災害時やキャンピングカー内で重宝の愛用ポータブル水洗トイレ記事

【資産形成】身の丈に合った生活とリスク管理を~米国個別株1,000ドル分追加購入~

資産形成

こんにちは、ゆうりです。

久々に米国個別株を1,000ドル分ほど追加購入しました。

前日も指値買い注文を出していたのですが、私はいつも低め価格で注文を出すため、購入希望価格まであと60セントというところで取引が終わり約定出来ず。

2日目にしてようやく約定しました。(私はリアルタイム取引はしないので、朝起きて確認したら買えてた)

この株価以下であれば買って良し!というラインを銘柄ごとに決めています。
逆を言えば決めた価格以上では周りが買ってても絶対に買わないのですが、今の所それでうまくいっています。

配当金は使わずそのまま再投資にまわしています。

デフレ対策としての現金比率を高めていますが、同時に未来のインフレ対策の仕込みもしておかなくてはなりませんので、「これは買いだ」と思えば躊躇なく買います。

今回買えた銘柄は配当利回り5.9%で仕込めていますので、ぼちぼちといったところでしょうか。

保有株式全体の平均利回りは4.03%なので、ちょっと不満。

焦らず買い場を見極めながら徐々に利回り上げていきます。

買いたい銘柄多すぎて困る。

 

身の丈に合った生活をする

「いい大人が親から金出してもらって車買ってもらうとか小遣いもらうとか、そういうのすげえ恥ずかしい。ぜってーヤダ。」

むかし夫が言った言葉ですが、聞いた瞬間「こういう感覚の人と結婚出来て良かったな」と心の底から思いました。

 

自分が稼いだお金の範囲内で身の丈に合った生活をするってすごい大事だと思ってます。

そうすれば投資なんてしなくてもお金は貯まりますよね。

 

実際我が家が投資をはじめたのは去年だけど、その時点で既にかなり預金出来ていました。

投資を始めたのは「資産形成のスピードアップ化」と「資産のリスク分散」する為です。

結婚当初年収400万円台だった夫の給料が上がったからと言って良いマンションに引っ越したり見栄の為に高いクルマを買ったりするような生活は一切してきませんでした。

なんなら、今が1番家賃安い(会社の家賃補助は一切ありません)。

「ローンを組まないと買えないものは買うな。」という母親(先輩投資家)の教えも私の中で強く働いています。

ローンを組むことで支払う利息の恐怖

「ローン」ってキレイな言葉に聞こえるけど、ようは「借金」ですもん。

(例えば投資価値・リセールバリューのある不動産に対してローンを組んで住宅ローン控除を賢く使うなら別ですけど)

キャンピングカーも、リセールバリューがなかったら買わなかったと思います。

 

うちは職を失った場合など【何かあった場合】を想定して、娯楽よりまずは決めた額を貯めることを優先させてきたんです。

娯楽よりもリスク管理を優先させてきた

その額に到達できていれば、そこからはみ出した分を娯楽に使って良し!にしている感じ。

キャンピングカーも、そうやって出来上がった余裕資金で購入しています。

この「リスク管理スタイル」が完全に出来上がっていたので、キャンピングカー購入でなくなった分のお金はまたすぐ貯めることが出来ました。

とは言っても、安い卵買うために遠くのスーパー行くとか電気こまめに消すとかコスパ悪い事はしてませんでしたよ。

固定費削減して浪費してなかったっていう、それだけ。

 

娯楽よりもまずリスク管理を

普段からリスク管理を後回しで楽しいことだけやって、何か発生した時にお金がない!食べ物がない!どうしてくれるんだ自治体!おい政府!って怒るのって、絶対におかしいです。

 

みんなが一生懸命働いて収めた税金、そんな使われ方してほしくない。

最初から他力本願ってよくないし、そんな人を心から助けたいって思う人だれもいないと思う。

 

物事にはリスクがあるわけだから、まずそのリスクに目を向けて対策を取った上で毎日を楽しく過ごしていきたいですよね。

まずは自助努力です。

 

コロナショックによる自粛生活で、新しくオモチャをかったり収納用品を買ったりとお金を使う人が多いようですね。

けれど、多くの企業業績が低迷する中で給料やボーナスが去年と同じレベルで貰えると思っての行動だったら危険

影響が顕在化してくるのはこれからです。

会社員だから安心という意識は本当に危険。

 

私の妹も大企業に勤めていますが、相当な危機感を持っています。

 

こんな時だから笑って過ごそう!というのは私も大賛成。

笑うのは本当に心身ともに良いことです。

過去記事:【いまや洋画は国産の時代】今だけ無料!船と氷山(ふねとひょうざん)を観て笑い倒して過ごそう

↑これ、タイタニック観たことある人だっためちゃくちゃ笑うよ(笑)立てなくなるほどに。

 

けれどそれは、今後の状況・今の状況から目を背けるのとは違います。

 

危機感を持っている人ほど、「自粛で暇」とは言わずに今やるべきこと・出来ることを考え行動に移しています

「本業が暇になってしまったから暇つぶしのゲームをしよう!」ではなく、危機感を持って副業を始めたり。

 

私も危機感を持っています。

経済についても長期的視点では楽観視していますが、短期視点ではかなりドキドキして過ごしています

仕事をしつつ、資産形成の為の知識を深めようと合間合間で本を読んだりしています(これは無駄遣いじゃない)。

 

悲観の中にはチャンスがあるはずなので、ただ楽しいことだけに時間を使うのではなく未来に繋がる種まきを今のうちにしておけると良いですよね。

 

私は今日、息子と一緒にPCの分解遊びをします。機械の作りに興味を持ち始めてる息子にPC内部を見せてあげようかとおもって。

それでは、有意義なGWをお過ごし下さい(^ ^)

 

資産形成・リスク管理といっても何から手を付けて良いのか分からないというかたは、こちらの本がおすすめです。

富豪・億万長者と言われている人が何をやっているのかが分かります。

またそれらの人たちが決して高給取りなわけではないことも。

つまり、資産形成が出来ない原因は給料以外にあるということがよく分かる2冊です。