日々の暮らし

病弱児とコロナ|新学期以降の登校をどうするかという話

 

ゆうり
月曜日にコロナワクチンを打ってから普段行っている筋トレ等のトレーニングをお休みしているため、身体がダルくてダルくて仕方ないです。

 

新型コロナウイルスの感染が子供たちへも拡大していますね。

旧型のコロナウイルスとは違い、デルタ株の猛威はすごい。

 

陽性であっても無症状で済む場合ももちろんありますが、入院となるケースも少しずつですが耳にするようになりました。

兵庫県にある子供専門の病床をもつ病院では防護服に身を包んだ看護師に付き添われ入院している子供が食事をしている。この病院では感染者が増加しただけでなくデルタ株の影響で症状が重くなるケースが増加しているという。沖縄では先月末から子供の救急搬送が相次ぎ1人が重傷、3人は呼吸不全があり酸素投与が必要とされる中等症2となった。神奈川県で子供専用のコロナ病床をもつ病院の医師は新生児にも感染が広がる可能性があるなどと話す。

2021年8月25日放送あさチャン!より抜粋

 

兵庫県にある病院というのは兵庫県立こども病院のことですね。

沖縄でも重症化・中等症の子供も。

 

今では理解しているかたがほとんどだと思いますが、軽症といっても死ぬほどつらい状態。

そして循環器系や呼吸系疾患を抱えるママさんならわかるかもしれませんが、重症となると呼吸器~エクモちゃんです。

 

心疾患ママならエクモ装着となる状態がどれだけ恐ろしく危険な段階であるかは理解しているかと。

 

来週から学校が再開になります。

 

恐らく子供⇨子供間の感染が一気に広がります。

子供の感染と発症も恐怖ですし、まだワクチンを打てていない親御さんへ感染したらそれも大変。

働き盛り子育て真っ最中の年代の感染と重症化も広がっているからです。

 

今までのコロナ感覚で「若い世代は大丈夫」と思っていると足元をすくわれる、それがデルタ株。

 

息子が通っている支援学校は生徒数が非常に少なく、息子のクラスにいたっては生徒数が一人。息子だけです。

それでいて先生はマスク・フェイスシールド装着し、勉強机の周りにも透明の飛沫ガードが施されている状態。

 

それでもトイレや廊下などでは他の学生さんや教師職員とすれ違ったり一時的な密になるので心配ですね。

 

2020年コロナショック時も「わけのわからないウイルス」から確実に息子を守るため、3月~10月まで自宅学習とリモート授業に切り替えました。

(学校側のリモート準備完了したのが6月下旬だったため、それまでは学校から送付されたプリントを使用して親と学習)

 

今は「わけのわからないウイルス」から「どんなものか少し分かってきたウイルス」です。

 

だからこそ、息子(年齢的にワクチン接種できず)と自分たち(私はまだワクチン2回目が残っています)を守るための行動をとらなくてはと思っているところ。

 

「あのときこうしておけば良かった」という後悔だけはしたくないのです。

 

【健康な人が酸素飽和度90を切るとかなり危険な状態】というのはニュースを見ているかたなら既に知っている情報ですよね。

 

チアノーゼ性心疾患(重度)の息子、なんと酸素飽和度50台でも元気にゲラゲラ笑いながら動き回っています。

すんげえ身体。

生まれた時から低酸素なので、それでも生命を維持できるように身体が適応しているんでしょうね。

 

在宅酸素療法で就寝時以外は酸素吸入をしていますが、酸素吸入して安静にしていても酸素飽和度85に到達するかしないか。

逆にこの数値を超えると『よろしくない』循環動態が手術によって作られています。

 

ただでさえ心肺機能に疾患がある息子の肺がコロナに侵されたら・・・。

 

そう考えると、「危険なこのタイミングでわざわざ学校へ行く必要があるのか?」という話になります。

 

どうするか決まったらまたこのブログで報告します。

 

 

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  • この記事を書いた人

ゆうり

30代1児のママ。人付き合いは狭く深く長く。ママ友ランチ的な集まりが恐ろしく苦手。 無脾症候群、総肺静脈還流異常症といった先天性心疾患を抱えて生まれてきた息子とのこと・軽度発達障害✕軽度知的障害児への教育方法について・ママ自身のケアや日々思ったことや日常の生活をあれこれと綴っています。バリバリの元ギャル。

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