自己紹介

はじめまして、ゆうりです

ごあいさつ

はじめまして、ゆうりです。

 

このブログを見に来て下さってありがとうございます。

 

私は1980年代生まれの30代(2021年現在)。

 

1歳年上の夫と、2011年生まれの息子との3人で関東に住んでいます。

 

 

結婚して11年

結婚

 

夫とは同じ職場で出会い、付き合って3ヶ月で結婚を決め翌年の2010年に結婚しました。

 

とてもマイペースで無口な人ですが、怒るということをしないので喧嘩をしたことがありません。

 

 

病児ママになって10年

病児育児

 

入籍後およそ半年で妊娠し、妊娠39週で息子を出産。

切迫流産になったこと、切迫早産の疑いがあり妊娠期間中は外出等ほとんど出来ない生活ではあったものの息子の病気を指摘されることはありませんでした。

 

ところが個人産院で出産直後、息子の様子がおかしいということで近くの小児専門病院へと搬送されることとなったのです。

 

そこが、重い内部疾患を持つ病児の母としてのスタート地点でした。

 

年齢を重ねるにつれ他の様々な障害も分かってきて、順風満帆とは程遠い状態。

 

 

いま現在も毎日奮闘しております。

 

 

妻として、母として、ワーカーとして

家族

 

ワーキングマザーとしての道を当たり前のように考えていた私にとって、毎日つきっきりで看る必要のある子供を授かったということは「働きに出ることを諦める」ということでもありました。

 

夫は「俺が主夫でもいいよ。」と言っていましたが、どう考えても主夫向きの性格ではありません。

 

また夫のほうが稼ぐ能力が高かったので、私が家庭に入ることにしました。

 

妻として夫の仕事環境を整え、母として息子の体調管理・福祉制度との闘い・見つからない幼稚園・たらい回しにされる特別支援学校・・・さまざまな問題にぶつかりながらも10年が経過。

 

無事、素敵な特別支援学校にであうことができ、息子が入学したあとから在宅での仕事を少しずつはじめました。

 

幸せの定義は自分が決める

幸せの定義

 

息子を生んでから「かわいそう」と言われることが何度かありました。

 

きっと悪気はないんだと思います。

 

けれど、その「かわいそう」かどうかを決めるのは息子自身なんですよね。

 

人はいつか亡くなります。

 

早いか遅いかだけ。

 

大切なのは、生きた長さではなくどのように生きたかなんだと私は思っています。

 

息子が毎日楽しいと思えるよう、笑って過ごせるよう、最高の人生だったと思ってもらえるように日々過ごしています。

 

 

ママも肩の力をぬいて

mama

 

そんな私はいつの間にか自分のケアをしなくなっていました。

とにかく夫と息子のことだけ。

 

「自分のケアは後回し」なのではなく、自分のケアをすることそのものに罪悪感を抱いてしまっていたんです。

 

けれど、「遊んでおいで」「リフレッシュしておいで」と言ってくれる夫が少しずつ息子のケアが出来るようになり、息子自身も大きくなり自分自身で出来ることが増えてきました。

 

そうして少しずつ友達と遊びにいったりする中で、「あぁ、もう少し手を抜いても良かったんだな」そう思うようになったんです。

 

ゆうり
そんな、過去の私に対してのメッセージでもあるのがこのブログ。

 

このブログでは、気持ちの移り変わりや実際にどんな生活を送ってきたのか・仕事が忙しい夫の助けがないワンオペ病児育児の中でどうやって笑顔で毎日を過ごすことが出来たのかなど、私なりのコツや思いを書いていけたらと思っています。

 

病児ママ歴11年目。

 

子供もママも(あと夫も)笑顔でいられる生活。

私が私でいられる生活。

 

それがこのブログのテーマです。

ずぼらmamaただ、夜寝る前はほぼ毎日こうなってます。無。

 

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  • この記事を書いた人

ゆうり

30代1児のママ。人付き合いは狭く深く長く。ママ友ランチ的な集まりが恐ろしく苦手。 無脾症候群、総肺静脈還流異常症といった先天性心疾患を抱えて生まれてきた息子とのこと・軽度発達障害✕軽度知的障害児への教育方法について・ママ自身のケアや日々思ったことや日常の生活をあれこれと綴っています。バリバリの元ギャル。

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