キャンピングカーでのラクラクお湯準備方法!

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ロングドライブの休憩や宿泊時・朝起きたときの目覚めの一杯・レトルトスープ作りなど、キャンピングカー内でホットドリンクを飲むこと・飲みたいことってありませんか?

 

本当は楽チン電気ケトルを使いたい!

1500ワットのインバーターがあれば電気ケトルも使えそうですが、我が家のインバーターは350ワット。

自宅で使用している電気ケトルは1000Wくらいだったかな…ということは、うちのキャンピングカーでは使えません。

もし使用出来たとしても、ブバッテリーの残量を考えた時、何度も電気ケトルを使用するのは賢い選択とは言えないですね。

 

こんな理由から、最初の頃は卓上カセットコンロの上にヤカンを乗せてお湯を沸かしていました。

これぞキャンプ!って感じがするかもしれませんが、

でもこれ、楽しいのは初めだけ。

 

キャンプ場のように一箇所で留まっているなら良いんですが、

移動しながら休憩の度にコンロ出して→やかんにお水入れて→沸かして→…って、とっても面倒くさい。

 

待っている人は休憩になるけど、それを準備する側の人間は全然休憩にならない。

※安全性の理由から、走行中は卓上コンロは片付けています。

 

いくらスローに過ごしているとはいえ、コンロレベルから準備を始めるのは面倒。

そこで出た案は2つ。

 

  • 1500ワットのインバーターを設置して電気ケトルを使う

→電気ケトルを使えるようにはなるけど、前述の通りサブバッテリーの減りがめちゃくちゃ早そう。そこまでして今1500インバーターを投入する必要はないかな。

 

  • 保温用ポットを購入し、その中に熱湯を入れて保温しておく。ポット内のお湯がなくなった時だけ卓上コンロとヤカンでお湯を沸かし、またポット内に保温しておく。

安くて簡単、手間も減る。こちらに決定しました!

 

めちゃくちゃ優秀保温ポット、これを買えば更にスローな時間を味わえる!

THERMOS(サーモス)ステンレスポット。

色は3種類あって、ステンレスデザインに決定。

説明には72度保温効力10時間って書いてあったんですが、本当に10時間もちますよ。

 

温度計で計ったわけじゃないけれど、夕方4時に熱湯入れて翌日昼1時にレトルトスープ作れましたよ。しかもちゃんと湯気立って。

すごくないですか?

 

72度以上かは分かりませんが、<熱い>と感じる温度が20時間以上もちました

これ、本当に大成功アイテムでした。

作りもとってもシンプル。

お湯沸かし問題で「実は面倒なのよね!」って思ってる方、超オススメですよ~!

でも実はここで、新たな問題が発生!

 

保温ポット、キャンピングカーのどこに置いておく?

せっかくの保温ポット、さっと使える場所に置いておきたい!

でもキャンピングカーは移動するとき結構揺れますよね。

 

普通の車でも揺れるんですが、走り出し・ブレーキの時・カーブの時、結構物が飛ぶんです。

この前ティッシュペーパーをホルダーにセットし忘れてて、ポーンって飛んでいきました。

 

もしこれが保温ポットだったら大変です!

しっかり蓋がされているとはいえ、給湯解除レバー(レバーってほどのものじゃないけど)がぶつかれば熱湯が撒き散らされるし、

1,5リットルのお湯は結構な重量があるから、当たったら大怪我もするしドアや窓も壊れるかもしれない。

 

でも!すぐ手が届く所にセットしておきたい。

しかも居住スペースのほうにセットしたい(運転席と助手席の間にも良さそうな場所がありますが、居住スペースへの行き来が頻繁なので、居住スペース側への固定がマストです)

「我慢しろよ」という声を押しのけて、

ズボラな心は<保温ポット固定グッズ>を生み出しました!

細かい写真付きで、作り方工程説明してます。

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