【キャンピングカー】車内ラクラクお湯準備方法!

キャンピングカー車内お湯準備

ゆうり
こんにちは、キャンピングカーオーナーのゆうりです。

キャンピングカーでお出かけした時の休憩や宿泊時・朝起きたときの目覚めの一杯・レトルトスープ作りなど、車内でホットドリンクを飲むこと・飲みたいことってありませんか?

私は結構あるんです。

 

でも、毎回卓上コンロをキッチン台に出してやかんに水を入れて・・・っていう行為が面倒でたまらなかったんです。

しかも、やかんの中にお湯が残った時はほんと最悪。

 

ゆうり
ミネラルウォーター捨てるのはもったいないし、かといってやかんの中に残したまま車を出発させるのは危険だしなぁ・・・

 

今日は、そんなズボラ&もったいない主義者の私がたどり着いた簡単お湯準備方法をご紹介したいと思います☆

本当は電気ケトルを使いたい

本来なら、キャンピングカー内でティファールの電気ケトルを使いたかったんです。

自宅では独身時代からティファールにお世話になっていて、本当に楽ちんだから。

 

でも、我が家のキャンピングカー搭載インバーターは350ワット。

このワット数だと、電気ケトルは厳しい・・・。

ゆうり
もし使用出来たとしても、サブバッテリーの残量を考えた時、何度も電気ケトルを使用するのは賢い選択とは言えない。

 

こんな理由から、最初の頃は仕方なく卓上カセットコンロの上にヤカンを乗せてお湯を沸かしていました。

 

はじめは「これぞキャンプ!」って感じで少し楽しんでいたところもあるんですが、やっぱり楽しいのは最初だけ。

 

キャンプ場のように一箇所で留まっているなら良いんですが、キャンピングカーで移動しながら休憩の度にコンロ出して→やかんにお水入れて→沸かして→…】って、おそろしく面倒くさい。

 

ゆうり
出来上がるのを待っている人は休憩になるけど、それを準備する側の人間は全然休憩にならない。

※安全性の理由から、走行中は卓上コンロは片付けています。

 

いくらスローに過ごしているとはいえ、コンロレベルから準備を始めるのは面倒。

ゆうり
そこで出た案は2つ。

【案1】1,500ワットのインバーターを設置して電気ケトルを使う

ゆうり
電気ケトルを使えるようにはなるけど、前述の通りサブバッテリーの減りがめちゃくちゃ早そう。そこまでして今1,500インバーターを投入する必要はないかな。

【案2】保温用ポットを購入し、ポット中に熱湯を入れて保温。

ポット内のお湯がなくなった時だけ卓上コンロとヤカンでお湯を沸かし、またポット内に保温。

ゆうり
安くて簡単、手間も減る。【案2】に決定!

優秀保温ポットはサーモス

いろいろ探してみた結果、こちらのサーモスステンレスポットにたどり着きました。

THERMOS(サーモス)ステンレスポット。

色は3種類あって、ステンレスデザインに決定。

 

ゆうり
説明には72度保温効力10時間って書いてあったんですが、本当に10時間もちます。

 

温度計で計ったわけじゃないけれど、夕方4時に熱湯入れて翌日昼1時にレトルトスープ作れたんです。しかもちゃんと湯気立って。

ゆうり
すごいですよね☆

 

72度以上かは分かりませんが、【熱い】と感じる温度が20時間以上もちました

ゆうり
これ、本当に大成功アイテムでした。

作りもとってもシンプル。

ゆうり
お湯沸かし問題で「実は面倒なのよね」って思ってる方、かなりオススメです。

でもここで、新たな問題が発生!

保温ポット、キャンピングカーのどこに置いておく?

せっかくの保温ポット、さっと使える場所に置いておきたい!

でもキャンピングカーは移動するとき結構揺れますよね。

 

ゆうり
普通の車でも揺れるんですが、キャンピングカーは【走り出し・ブレーキの時・カーブの時】、結構物が飛ぶんです。

この前はティッシュペーパーをホルダーにセットし忘れてて、ポーンって飛んでいきました。

 

もしこれが保温ポットだったら大変です!

しっかり蓋がされているとはいえ、給湯解除レバー(レバーってほどのものじゃないけど)がぶつかれば熱湯が撒き散らされるし、1.5リットルのお湯は結構な重量があるから当たったら大怪我もするしドアや窓も壊れるかもしれない。

 

でも!すぐ手が届く所にセットしておきたい。

 

しかも居住スペースのほうにセットしたい(運転席と助手席の間にも良さそうな場所がありますが、居住スペースへの行き来が頻繁なので、居住スペース側への固定がマストです)

 

ゆうり
どうしようか考えた結果、【保温ポット固定グッズ】の生み出しに成功しました。

とっても簡単な作成方法はこちら
キャンピングカー保温ポット置き場【キャンピングカー】保温ポット固定置き場の作り方(工程写真付き)

ゆうり
細かい写真付きで作り方工程を説明しているので、よければご覧になって下さい。