キャンピングカー 保温ポット固定置き場の作り方(工程写真付き)

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キャンピングカーでのラクラクお湯準備方法!

2018.06.01

こちらの記事で紹介した保温ポット。

 

せっかく最高な保温ポットに出会えたんだから、使い勝手も良くしたい!

そんなワガママな思いを叶えたいけど、かといって見た目悪くごちゃごちゃした雰囲気にはしたくない!

 

閃いたアイディアで早速作ってみました。

ゆうり
結果は大成功。

ポットは固定されて動かず・でも使いたい時にサッと使える。

固定ベルトとかいちいち外す必要なんてナシです。

 

【準備】キャンピングカー内の保温ポット置き場

我が家の大成功ポット置き場。

キャンカー移動中でも動かない・倒れない・こぼれない!

それでは、いってみましょう。

準備するもの

  1. 保温ポット
  2. ポットがちょうど良く入るプラスチックケース(ポットの取っ手が引っかかるとより良いけど、別に引っかからなくてもすっぽり入ればOK)
  3. 滑り止めシート
  4. マジックテープその1(できればプラスチックケースの底面の面積がまかなえると良い)
  5. マジックテープその2(両面テープで付けれるタイプ)
  6. マスキングテープ
  7. クッション性のある厚みのある両面テープ

 

 

【工程】キャンピングカー内の保温ポット置き場

工程1(マジックテープカット)

プラスチックケースの裏側底面の形に合わせて、マジックテープの片側(メスでもオスでもOK)を切る。

 

わたしはメスを切りました。

このような面積の広いタイプのマジックテープが売っています。

 

わたしは、生地屋さんで買いましたが、1500円と高かったです。やっぱりネットは安いですね。

 

工程2(両面テープを貼る)

工程1で切り取ったマジックテープをプラケースに付けるため、プラケースの裏側底面に両面テープを貼る。

100円ショップで売っています。

 

これでもかってくらい貼って下さい。

思いがけずの、<米>。

底面が少しくぼんでいる場合は、両面テープを重ねて厚みを出すのがポイント。

真横から見た時に、両面テープが少しはみ出るくらいが丁度良いですよ。

 

我が家もこの<米>だけでは厚みが足りなかったため、結局このあと三重くらいにして厚みを出しました。

 

工程3(カット済みのマジックテープを貼る)

工程1で作ったマジックテープを、工程2の両面テープの上に貼り付ける。

マジックテープがプラケースから剥がれないことを確認して下さいね。

一生剥がれない!くらいの勢いで。

 

工程4(滑り止めマットを敷く)

プラケースの中に滑り止めマットを敷いて下さい。

 

わたしは、ダイソーで購入したシートをカットしました。

端っこが曲線にならず切れているのは、ただの失敗です。

勿体無いのでこのままいきました。

 

工程5(マスキングテープを貼る)

ポット置き場にしたい場所にマスキングテープを貼ります。

マステの長さ・幅は、その上に貼るマジックテープより若干長めにして下さい。

別にマステは必須ではないんですけど、両面テープの下にマステを貼ることで置き場にテープ跡を残すことなく<原状復帰>出来るのでおすすめ。

 

キャンピングカーを買い換える時やインテリアを変えたい時、剥がすのがラクだし綺麗に剥がれます。

かといって使用中に剥がれちゃうってこともないです。

 

工程6(マステの上にマジックテープを貼る)

マステの上にマジックテープを貼ります。

わたしはプラケースの底に<メス>をつけたので、ポット置き場には<オス>を設置しました。

たまたまこの両面テープタイプのマジックテープがあったので利用しましたが、

もっと広範囲に貼っても良いです。そっちのほうがより堅固になるはずです。

オス。

オス♂。

 

 

<フリーマジック>というオス・メスがないマジックテープも存在するので、そちらもオススメ。

フリーマジックは柔らかいのに接着力が強いので、家でのお裁縫に使うこともあります。

若干割高。

ただ、プラケース底面ほど面積が広いものが存在するかは知らないので、気になる方は調べてみて下さい^^

 

工程7(プラスチックケースを貼る)

工程6のマジックテープの上に、プラケースをオン。

プラケースの内側底面をギュッっと押して、マジックテープ同士がより接着するようにして下さい。

横に引っ張っても縦に引っ張ってもガッチリ固定されていることを確認。

簡単に動いたり剥がれたりしてしまう場合は、マジックテープの接着が甘いです。

プラケース裏両面テープの厚みなどを再確認して下さいね。

 

工程8(ポットをケースに入れる)

ポットを入れる。

「高速道路走行中でも微動だにしないよっ!」という事を伝えた過ぎて

静止時写真を撮り忘れました。

プラケースにポットをインした際ケース内に少しだけ隙間が出来たので、

そこには手拭き用タオルを詰め込みましたよ。

 

作成後の使用感

最高に使いやすくて簡単。

 

先程の写真にもあるように、高速道路での走行も何も問題なし。

一般道のクネクネ道も一切動いたり倒れそうな気配もなく姿勢を保ってくれていました。

 

休憩の際は、キッチンの作業台にコップ・コーヒーの粉・ミルクを準備するだけ。

手を伸ばせばそこには熱湯が入ったポット。

コップに注ぐ際に少しこぼれるような事があれば、プラケース内にあるタオルでサッと拭くだけ。

 

楽の極みです。

 

ゆうり
中身はポットじゃなくてもOK。細々した時計や鍵を入れておきたい場合なんかにも重宝しますよ!

面倒くさがり屋さんは、よければ是非やってみて下さいね(・∀・)

 

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