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【キャンピングカー】使えるおすすめタープをご紹介!

キャンピングカータープ

こんにちは、キャンピングカーオーナーのゆうりです。

 

こちらの記事書いた通り、私はキャンピングカーにわざわざ追加料金を払ってサイドオーニングを取り付ける必要はないと考えています。

>>>関連記事:キャンピングカーのサイドオーニングは不要 !5つの理由を書いたよ

 

でもキャンプ場やバーベキュー場(車OKな場所)へ行った時くらい、キャンピングカーから降りて食事を食べたい・風を感じたい・美味しい空気を吸いたいって思いますよね。

でも雨の時もあれば少し日差しが強いときもある。

 

なにより自然を感じたい!

 

そんな時こそタープ。

今日はキャンピングカー横で使えるアイテムをご紹介します。

 

サイドオーニングみたいに10万20万出さなくたって、十分楽しめます☆

ゆうり

そもそも何でサイドオーニングが良いの?

そもそもどうしてサイドオーニングが良いんでしょう?

「これぞキャンピングカーだ」っていう雰囲気にのまれて取り入れた人、結構いるんじゃないですか?

 

だって私も、完全に雰囲気にのまれそうになった人間ですから☆

ゆうり

 

キャンピングカー自体とても高い買い物なので、その中で「サイドオーニング代10万20万アップした所であんまり変わらないかな~」なんて感覚になりませんでしたか?

 

物件購入パターンと同じですよね、これって。

 

何千万もする家。

それに比べてオーダーカーテン20万くらいだったら、「まぁ安いもんか。」なんて思っちゃう心理。

 

でも待って下さい。あなたにとって20万、本当に安いですか?

 

あなたの月給手取が35万だった場合、そのうち20万ですよ。

 

いきなり奥さんが「今日ヴィトンのバッグ安くなってたから20万で買ってきたから。」って食卓で報告してきたらビビるでしょ?

ゆうり

 

その時『基準』にしている金額で、こんなにも感覚が変わるんですよね。

けど、同じ20万・同じ給料に変わりはないんです。

 

サイドオーニングがなくたって、キャンピングカーはキャンピングカーです。

 

それにタープも十分素晴らしいアイテムです。

まずタープを使ってみませんか?それでもどうしても「やっぱりサイドオーニング欲しい!」って思ったら買いましょうよ。

ゆうり

オーニングは逃げませんから、本当に必要だと思ったら導入させてみましょう。

自立式タープ

キャンプ場私が一番オススメするタープはこれ。

何が良いって、設置簡単・頑丈・広い・安い・日除け・虫よけ。

(2.5m×2.5mタイプの場合)

  • 対応人数:4~5人(身体の大きさにもよる)
  • サイズ: (約)2.5m×2.5m×1.65m / 2.37m / 2.45m 
  • 収納サイズ:22cm×22cm×114cm 
  • 重量:12kg
  • フレーム材質:スチール
  • 生地材質: ポリエステル
  • 耐水圧: 2,000mm以上
  • 付属品:ロープ ・ペグ ・専用サイドシート(2枚) ・専用収納ケース ・取扱説明書(日本語・英語)
  • 別売りオプション:あり(虫よけスクリーン・虫よけサイドシート)

注)注文サイズによって重さや面積が異なるので、商品サイトで確認して下さい。

 

大人2人で持ち上げて広げるだけのこのタープ。

設置めちゃくちゃ簡単です。

 

風の影響を受けやすいと言われますけど、しっかりペグダウン機能は付いています。

 

ペグダウン出来ない河原なんかでも、大きな石や水入り2リットルペットボトルなど重しを作ってあげればOKですよ。

 

2メートル~3メートルの幅から選べるんですが、個人的には大きめの方が好きですね。

高さもあるので、キャンピングカーの真横にピッタリくっつければ、リアエントランスと部屋繋ぎみたいになるんで居住空間って感じで落ち着きます。

ゆうり

 

そしてサイドオーニングにはない機能【サイドシート】があるので、斜め上からの日光や周囲の目線を遮ることも出来る。

これ、インドア派の私には最高。日焼けを気にする女性にもすごく良いですよ。

 

また、別売りでメッシュサイドシートもあるので蚊よけ虫除けに最適なんですよ。

 

特に夏~秋は必須&最強アイテム。

以前オートキャンプ場に行った時、超巨大蜂が飛び回ってて本当ドキドキしながら過ごしたんです

ゆうり

せっかく人の少ない平日キャンプだったのに、全っ然リラックス出来なかった!

 

我が家は3mタープを購入したので虫除けサイドシートも3mのものを購入。

タープとサイズを合わせないと悲劇なので、購入前に確認してくださいね!

ゆうり

 

これは本当にオススメ。重量は10数キロ。

 

常に重さが加わっているサイドオーニングとは違い、このタープを利用する場所に出かける時にだけキャンピングカーに積めば良いのでいいでタイヤにも優しいです。

>>>関連記事:【キャンピングカー】タイヤバーストを防ぐための管理の重要性。

 

あと、我が家はテントキャンパー上がりなので全然重いレベルじゃないですけど、「それはちょっと重すぎる」という方や虫は気にしないという方には、次にご紹介するヘキサタープが良いですよ☆

ヘキサタープ

こちらの強みは、自立式に比べて「風に強い」「軽い」この2点。

ただし自立式タープに比べて居住性は低いし虫からはアタックされ放題。その辺りを気にしない方にはかなりオススメですね。

 

キャンピングカーと接続して使いたい場合はルーフから斜めに下ろす感じになるので、なるべく面積が広いものを買ったほうが良いですよ。

 

面積が広ければ、途中で折ってスクリーン(壁)を作るように設営も出来ますね。

 

ただし、斜めに下ろすことでリアエントランスのドアがぶつかる可能性もあるので、しっかり事前調査してから購入して下さい。

我が家のリアエントランスは、メインドアは外開きですが網戸は引き戸式なのでそこまで気にしないでも大丈夫です。ヘキサ使ってませんけど。

ゆうり

 

▼面積が広いタイプのタープを探してみましたので、参考にして下さい▼

 

 

吸盤を使おう

吸盤を使って隅の2点をキャンピングカーに固定する方法が良いです。

▼例えばこの写真の場合、右手前ヒモと右奥のヒモを吸盤フックに引っ掛けるイメージです。

<出典:Amazon>

 

バンコン型のキャンピングカーであれば、こちらのフックが人気です▼

ただしレインモール(雨どい)が付いていること・その溝の幅が10ミリ以上あることが条件なので注意ですよ。

ゆうり

 

▽我が家のようなキャブコンタイプにはこれは無理なので、ザ・吸盤という形のこちら

 

ただ、キャブコンのルーフに付けるって結構身長がある人じゃないと厳しいですよね。

 

ラダーが付いているキャブコンならひょいっと登れますが、我が家はラダーは付いてません。

なので、コンパクトな脚立や梯子があると重宝しますね。

 

足元が不安定な場所で作業する場合が多いと思うので、転落に気をつけて出来れば誰かに支えてもらったほうが良いです。

 

もしくは、キャブコンエントランスドアの上部にぶつからない高さの壁部分にフックをかけると良いですね。

その際、フック(鍵型部分)は外側向きではなく内側向きにセットして下さい。

こんな感じ▼

先程紹介したフックは鍵部分が着脱式なので、内側向きに出来ますね。

カーサイドタープ

キャンピングカーのサイズが合えば、こちらのカーサイドタープも居住性があって良いですね。

 

ただ、ポール入れたりと若干面倒…というイメージ。

面倒くさいのも味だ!っていう方には良いと思います。

 

自分の愛車と性格に合ったタープを探そう

何事もトライ&エラーです。

でも感情にまかせて闇雲に突っ走るより、色んな情報を得て勉強等々した上でのトライ&エラーのほうがよっぽど良い結果が得られます。

お金も物ももったいない使い方はしたくないですしね☆

ゆうり

 

キャンピングカーを買ったばっかりって色んなグッズが欲しくなっちゃいますけど、ちょっと立ち止まって「本当に必要?」って考えてみましょうね、お互い><。

 

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