【キャンピングカー】車体横で使えるおすすめタープ種類3選!

キャンピングカーカーサイドタープ

 

こんにちは、キャンピングカーオーナーのゆうりです。

私は、キャンピングカーにわざわざ追加料金を払ってサイドオーニングを取り付ける必要はないと考えています。

キャンピングカーにサイドオーニングが不要な理由を書いた記事はこちら

 

でもキャンプ場やバーベキュー場(車OKな場所)へ行った時くらい、キャンピングカーから降りて食事を食べたい・風を感じたい・美味しい空気を吸いたいって思いますよね。

でも雨の時もあれば少し日差しが強いときもある。


なにより自然を感じたい!

そんな時に活躍するのが『タープ』です。

今日は、我が家が使用しているものも含めて『キャンピングカー横で使えるタープ』をいくつかご紹介します。

ゆうり
サイドオーニングみたいに10万20万出さなくたって、十分楽しめますよ。

そもそも何でサイドオーニングが良いの?

そもそもサイドオーニングが良いのは何故なんでしょう?

『これぞキャンピングカーだ!』っていう雰囲気にのまれて取り入れちゃった人、結構いるんじゃないですか?

ゆうり
何を隠そう、わたしも完全に雰囲気に流されそうになった人間ですから。

キャンピングカー自体とても高い買い物。

その中で『サイドオーニング代10万20万アップした所であんまり変わらないかな』」なんて感覚になりませんでしたか?

 

物件購入パターンと同じですよね、これって。

何千万もする家に比べて、リビングのオーダーカーテン20万くらい『まぁ安いもんか』なんて思っちゃう心理。

ゆうり
でも待って下さい!あなたにとって20万、本当に安いですか?

たとえば月給手取が35万だった場合、そのうち20万です。

いきなり奥さんが『今日ヴィトンのバッグ安くなってたから20万で買ってきたから。』って食卓で報告してきたらビックリしませんか?

その時『基準』にしている金額で、こんなにも感覚が変わるんですよね。

けど、同じ20万・同じ給料に変わりはないんです。

 

それに、サイドオーニングがなくたってキャンピングカーはキャンピングカーです。

タープだって十分素晴らしいアイテムです。

まずタープを使ってみて、それでもどうしても「やっぱりサイドオーニング欲しい!」って思ったら買うという順番でも良いと思います。

ゆうり
オーニングを取り付けずにキャンカーを使用し続けて1年以上経過した我が家ですが、先日主人が『サイドオーニング、本当つけなくて良かったな。うちには不要だわ。』と言っていました。

キャンピングカー横で使えるタープ:自立式タープ

キャンプ場で使うなら、自立式タープが一番オススメです。

ゆうり
何が良いって、設置簡単・頑丈・広い・安い・日よけ可能・虫よけ可能。

2.5m✕2.5mタイプの場合

対応人数 4~5人
サイズ (約)2.5m×2.5m×1.65m / 2.37m / 2.45m
収納サイズ 22cm×22cm×114cm
重量 12kg
フレーム素材 スチール
生地材質 ポリエステル
耐水圧 2,000mm以上
付属品 ロープ ・ペグ ・専用サイドシート(2枚) ・専用収納ケース ・取扱説明書(日本語・英語)
別売りオプション あり(虫よけスクリーン・虫よけサイドシート)

注)注文サイズによって重さや面積が異なるので、商品サイトで確認して下さい。

大人2人で持ち上げて広げるだけのこのタープ。

我が家もこのタープを使用していますが、設置めちゃくちゃ簡単です。

この自立式タープは風の影響を受けやすいと言われますけど、しっかりペグダウン機能も付いています。

ペグダウン出来ない河原なんかでも、大きな石や水入り2リットルペットボトルなど重しを作ってあげればOKですよ。

2メートル~3メートルの幅から選べるんですが、個人的には大きめの方が好きですね。

ゆうり
高さもあるので、キャンピングカーの真横にピッタリくっつければ、エントランスと部屋繋ぎみたいになるんで居住空間って感じで落ち着きます。

そしてサイドオーニングにはない機能『サイドシート』が別売りであるので、斜め上からの日光や周囲の目線を遮ることも出来ます。

日焼けを気にする女性やお子さんにもすごく良いですよ。

アウトドア女子が増えてきているけれど、美白はキープしたいですからね。

 

これまた別売りではあるものの、メッシュサイドシートもあるので蚊よけ虫除けに最適です。

フックで掛けるだけの簡単設置だけれど、しっかりと地面まで長さのあるシートなので虫も蚊も入ってこられません。

メッシュサイドシートは夏~秋の必須&最強アイテム

以前オートキャンプ場に行った時、超巨大蜂が飛び回ってて本当ドキドキしながら過ごしたんです。

ゆうり
せっかく人の少ない平日キャンプだったのに、全っ然リラックス出来なかった!

我が家は3mタープを購入したので虫除けサイドシートも3mのものを購入。

必ず、本体タープとサイズを合わせて下さいね

これは本当にオススメ。
重量は10数キロで収納もコンパクトです。

我が家のクローゼットに収納されている図
キャンピングカーに使えるタープ
(右側にある縦長の黒い袋が、上記で紹介した自立式タープです)

常に重さが加わっているサイドオーニングとは違い、このタープを利用する場所に出かける時にだけキャンピングカーに積めば良いのでいいでタイヤにも優しいです。

関連記事:キャンカーのタイヤバーストを防ぐための管理に関する記事はこちら

 

我が家はテントキャンパー上がりなので全然重いと感じるレベルではありませんが、『それはちょっと重すぎる』という方や虫は気にしないという方には、次にご紹介するヘキサタープが良いですよ。

キャンピングカー横で使えるタープ:ヘキサタープ

ヘキサタープの強みは、自立式タープに比べて『風に強い』『軽い』の2点。

ただし自立式タープに比べて居住性は低いし虫からはアタックされ放題。

この辺りを気にしない方にはかなりオススメです。

 

キャンピングカーと接続して使いたい場合は、ルーフもしくはボディ壁面の高位置から斜めに下ろす感じになるので、なるべく面積が広いものを買ったほうが良いですよ。

面積が広ければ、途中で折ってスクリーン(壁)を作るように設営も出来ますね。

ただし、斜めに下ろすことでキャンピングカーのエントランスドアにぶつかる可能性もあるので、しっかり事前調査してから購入して下さい。

ゆうり
我が家のエントランス、メインドアは外開きですが網戸は引き戸式なのでそこまで気にしないでも大丈夫です。

面積が広いタイプのヘキサタープ一覧

面積が広いタイプのタープを探したので、よければ参考にしてみて下さい

snowpeak(スノーピーク)

圧倒的ブランド力・デザイン性と性能の良さで人気のスノーピーク。

スノーピークを持っているだけで、ちょっとした優越感に浸れちゃいますよね(笑)

UNIFLAME(ユニフレーム)

スノーピークに比べ低価格ながらしっかりとした仕事もしてくれるユニフレームの製品。

脱スノーピーク!という方にもオススメのブランドです。

Coleman(コールマン)

入門者にはやっぱりColeman。

我が家もキャンパー時代からのColemanアイテムがたくさんあります。

グリーンの色が多いColemanのテント・ヘキサアイテムの中で、このバーガンディカラーは他人と被らない率が高くなってオススメ。

安いけれどしっかりとした仕事もしてくれますよ!

こちらは安定の緑カラー

ヘキサタープをキャンピングカーの車体壁面に引っ掛ける方法

ヘキサタープをキャンカーと繋げて『おうち化』したい場合は、吸盤を使用するアイディアはいかがでしょうか。

吸盤を使って隅の2点をキャンピングカーに固定する方法です。

例えばこの写真の場合、右手前ヒモと右奥のヒモを吸盤フックに引っ掛けるイメージです。


<出典:Amazon>

 

バンコン型のキャンピングカーであれば、こちらのフックが人気です

]ただし、こちらのアイテムを使用する場合は『レインモール(雨どい)が付いていること・その溝の幅が10ミリ以上あること』が条件なので注意です。

 

我が家のようなキャブコンタイプには上記アイテムは無理なので、使うなら『ザ・吸盤!』という形のこちら。

 

ただ、キャブコンのルーフに付けるって結構身長がある人じゃないと厳しいですよね。

ラダーが付いているキャブコンならひょいっと登れますが、我が家はラダーは付いてません。

なので、コンパクトな脚立や梯子があると重宝します。

注意
ここに文章足元が不安定な場所で作業する場合が多いと思うので、転落に気をつけて出来れば誰かに支えてもらったほうが良いです。

 

もしくは、キャブコンエントランスドアの上部にぶつからない高さの壁部分にフックをかけると良いですね。

その際、フック(鍵型部分)は外側向きではなく内側向きにセットして下さい。

こんな感じ

先程紹介したオガワの吸盤は鍵部分が着脱式なので、このように内側向きに出来ます。内側向きに装着した図(黄色囲み)
オガワ吸盤

ゆうり
我が家はヘキサタープの為ではなく、サーフィン用のウエットスーツを引っ掛ける(干す)ために購入して使用しています。

キャンピングカー横で使えるタープ:カーサイドタープ

キャンピングカーのサイズが合えば、こちらのカーサイドタープも居住性があってオススメです。

うちのようなキャブコン型ではなく、バンコン型のキャンピングカーや普通車で車中泊をしたりアウトドアを楽しむ人に良いアイテムですね。

ただ、テント設営と同じようにポール入れたりと若干面倒…というイメージ。

ゆうり
面倒くさいのも味だ!っていう方には良いと思います。

 

自分の愛車と性格に合ったタープを探そう

何事もトライ&エラーです。

でも感情にまかせて闇雲に突っ走るより、色んな情報を得て勉強等々した上でのトライ&エラーのほうがよっぽど良い結果が得られます。

お金も物も、もったいない使い方はしたくないですもんね。

ゆうり
キャンピングカーを買ったばっかりって色んなグッズが欲しくなっちゃいますけど、ちょっと立ち止まって『これって本当に必要?』って考えてみましょう。

 

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