【キャンピングカー】ベッド転落防止策を写真付きで解説します!

 

キャンピングカーのベッドから、荷物が落ちたり子供が転落する危険を感じたことってありませんか?

我が家は息子がリアベッドで寝ているのですが、寝相が悪い彼が落下しないか心配で、私は全く熟睡出来ませんでした。

そこで、危険回避と私の熟睡確保のため後部ベッドに転落防止策を施しました。

荷物転落防止にも使えるので、よければ参考にして下さい^_^

 

本記事の内容

  • 後部ベッド(リアベッド)の転落防止策を写真付きで解説

 

リアベッドの上段の取り外し(睡眠スペースの快適化)

リアベッドは息子(1人)しか使用しないので、上段部分の床板3枚中2枚を外しました。

床板はかなり重いので、何かアクシデントが発生した場合に息子の身体の上に落下すると大怪我する可能性もあります。

私はめちゃくちゃ心配性なので、危険なものは事前に回避させます。

足元部分の上段床板は残して、荷物置きとして確保

向かって右側を頭にして寝ています

向かって左側にはこのよう吊り棚があるので、頭をぶつけやすく危険
キャンピングカー内装

 

上段を取り外したことで、子供がのびのびと立てるようになりました!

ゆうり
立ちながら着替えも出来ちゃいます。

キャンピングカー転落防止策設置後の写真

転落防止策を講じると、このようになります。

『トランクネット』というものを使用して作成してみました。

では、どのように設置しているのかを解説してきます。

キャンピングカー転落防止策に必要なもの

私が使用したアイテムはたったの2つです。

トランクネット

これは、荷物ネット・ラゲッジネットという名称でも売られています。

 

ケーブルクリップ(両面テープ付けタイプ)

ケーブル収納・コードクリップという呼ばれ方もしているようです。

 

転落防止ネットの取り付け方(写真説明)

それでは、実際の取り付け工程を説明していきます。

  • STEP.1
    クリップを貼る
    トランクネットの四つ角の位置にあわせて、ケーブルクリップを壁に貼ります。

    合計4ヶ所に貼っていきます

    拡大図

    私が購入したネットは伸縮性があるものなので、少し<ピーン>と張るくらいの位置にクリップを貼り付けました。

  • STEP.2
    ネットを引っ掛ける
    ラゲッジネットの四つ角をクリップに引っ掛けます。

     

    のちのち売ることを考えて『両面テープを簡単に剥がしたい!』という場合は、クリップの下にこのような「剥がせる両面テープ」をかませると良いですよ^_^

     

  • STEP.3
    出来上がり
    4ヶ所全て引っ掛ければ、出来上がりです。

ゆうり
めちゃくちゃ簡単ですね(笑)

未使用時のネットの様子

ワンタッチで外せるので、ネット未使用時はこんなふうに足元にまとめて放置してあります。

ぐしゃあ

クリップから外してポイっと投げてます。

 

眠る時はインフレーターマットを敷きます

うちのキャンピングカーのリアベッドはクッション性が全くないので、そのまま寝ると身体を痛めます。

テントキャンパー時代に使用していたColemanのインフレーターマットがあったので、再利用しています。

素敵な寝床の出来上がり

上から覗き込んで息子の様子をチェック

リア2段ベッドは硬いのでインフレーターマットを敷きましたが、柔らかいバンクベッドやテーブル展開ベッドも何かしら敷いて寝ることをおすすめします。

ダイレクトに寝ると寝汗やヨダレ(人によって)が直に染み込んで汚れてしまいます

 

荷物転落防止にも使える

キャンピングカーって意外と収納が少ないんですよね。

手荷物やちょっとした着替えなんかをベッド部分に載せちゃったりしませんか?

 

でも、急なブレーキでポーンと落ちてきちゃうのは危ないですよね。

そんな時、転落防止ネットを使ってると安心して座席にすわっていられます^_^

 

今日ご紹介した防止ネットだと見た目もうるさくないし、設置も取り外しも超簡単。

言うことナシなので、よければ参考にして下さい。