【キャンピングカー】ガソリン代(燃費)は多めに見積もろう。

キャンピングカーの燃費

こんにちは、キャンピングカーオーナーのゆうりです。


「キャンピングカーが欲しいな」

と思った時、内装や車両価格ばかり気になってしまいませんか?

 

内装も車両価格も大切ですが、キャンピングカーをちゃんと維持していけるかという試算も忘れずに行っておきましょう。

せっかく買っても、キャンピングカーを維持し続けるお金がなければ手放す事になってしまいます。

維持費には毎月の駐車場代・任意保険代・車検代など、細かい項目が様々。
キャンピングカー年間維持費【キャンピングカー】年間維持費を公開!(税金・車検・燃費・保険等)

 

維持費のうちの1つがガソリン代です

本記事では我が家のキャンピングカーを例に、キャンピングカーの燃費が一体どのくらいなのかをについてお話したいと思います。

 

キャンピングカーの燃費の悪さ

うちはガソリン代を試算した上で購入しましたが、それでもガソリンの減りの速さには相当驚きました。

うちのキャンピングカーは、ライトキャブコン。

ベースとなっているトラックの燃費は、リッター10キロを少し切る程の数値で説明記載されています。

ただキャンピングカーというのは、そのトラックの上に居住スペースとして重いものが載っているわけです。

トラックベースではないタイプのキャンピングカーであっても、家具などで重量がアップします。

同じエンジンで車体が軽いのと重いのとでは、重いほうがガソリンを使います。

『一生懸命エンジンを動かして重いものを運んでくれている』、ということですね。

 

我が家のライトキャブコンはリッター何キロで走るのか計算してみました

うちのキャブコンが一体1リッターで何キロ走っているのかざっくり計算してみました。

先日ほぼガソリン満タンの状態で自宅を出発し、60km程走行。

丁度ガソリンスタンドがあったので給油したところ、12.6リッター入りました。

60(km)÷12.6(リッター)=約4.8

 

【結果】1リッターあたり4.8km走行

ここまで行くと、アメ車と呼んだほうが良い気がしてきます…。

キャンピングカーは、ガソリンが減ったらすぐに給油すること

普通乗用車に乗っていると、『ガソリンが無くなるEmptyギリギリまで乗っていても平気』!という人もいると思います。

実際に我が家の日常使い用ミニバンは、給油ランプが点灯し始めてからも結構な距離を走ってくれます(ドキドキしすぎて心臓には悪いですけど・・・)。

ただ、その感覚のままキャンピングカーを運転してしまうと給油が間に合わずに止まってしまう可能性も!

 

特にキャンプ地などの田舎や、高速利用で遠方に行く方は用心したほうが良いと思います。

渋滞に巻き込まれたり周囲にガソリンスタンドが見当たらないという可能性だってありますしね。

そんな中でもキャンピングカーのガソリンは猛スピードで減っていき…最悪の場合ガソリンスタンドが見つからないまま停止してJAFを呼ぶハメになる可能性が。

キャンピングカーのガソリン代予算は多めに見積もっておこう

以上のことから、キャンピングカーはかなり燃費が悪いことが分かります。

ディーゼル車がベースであったり元々燃費の良い軽自動車がベースであればまた少し話は変わってきますが、その他キャンピングカーの皆様は注意して下さいね。

楽しく面白いキャンピングカーですが、以下一覧のようにガソリン代以外にもお金は沢山出ていきます。

しっかり支払い続けられると見積もった上で購入したいですね(^^)

維持費出費例

  • キャンピングカーの中で自炊しない=食費がかさむ
  • キャンプ場やRVパークに泊まるなら、その宿泊費も必要
  • オプション整備追加費用
  • 故障修理費用
  • 高速道路代
  • 自動車保険
  • 駐車場料金
  • 自動車税
  • 車検代     etc…

 

我が家のキャンカー年間維持費を公開した記事はこちら
キャンピングカー年間維持費【キャンピングカー】年間維持費を公開!(税金・車検・燃費・保険等)