キャンピングカーにマックスファンが必要な人は、こんな人たち。

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キャンピングカーの天井に付いている換気扇。

ルーフベントだったりベンチレーターという呼び名だったりします。

 

この換気扇を、グレードの高いマックスファンにする必要性があるのかないのか?

 

ゆうり
オプションで追加料金支払って取り付ける方は悩ましいですよね!

だってマックスファンの価格だけでも4万円くらいしますから、取り付け工賃を含めると更に数万円上乗せされてしまいます。(自分で取り付け作業を行うかたもいますね。)

 

そこで、どんなかたがマックスファンを取り付ける必要がるのか・・・をお伝えしたいと思います。

 

キャンピングカーで車内調理する人

キャンピングカーの車内で調理をする人は絶対に必要です。

ガスボンベではなくIHなどの調理器具であっても、煙の換気が必要になってくるのでマックスファンは欠かせません。

ベンチレーターでも換気してくれるじゃん

と、思われるでしょう。

 

でも、ベンチレーターだと雨の日に使用出来ないんです

厳密に言えば、使用は出来ますが雨がまっすぐ車内に侵入。キャンピングカーが水浸しになります。

 

なぜかというと、ベンチレーターは換気口が真上を向いているから。

参考写真はこちら。

ベンチレーター

参考:東和モータース販売HPより

 

ところがマックスファンだと、この換気口が下向きになります。

マックスファン

参考:東和モータースHPより

「調理しようと思って食材を準備していたのに、雨で料理が出来ない…」ということを防ぐためにも、車内調理をする方は絶対にマックスファンを搭載させるべきです。

相当突風や横殴りの雨じゃなければ、マックスファンは使えます。

ゆうり
先日の車中泊でも突然の雨!でも、マックスファンに取替えた直後だったので安心して調理出来ました。

 

車内にトイレを置いている人

車内マルチルームなどにトイレを置き、更にその場所に窓や換気扇が付いていないキャンピングカー。

その場合は、マックスファンがあったほうが良いです。

 

車内空気を清潔に保つためにも、是非マックスファンにしましょう。

「雨だからベンチレーター使えない…。車内が、吐くほどに臭い…」ということにならない為にも。

 

普段便の臭いがほとんどしないという草食さんも、いつなんどき相当臭い便が出るか分からないので用心して下さいね。

 

おならが相当臭い人が家族にいる場合

絶対にマックスファンにしてください。

倒れます。

 

室内温度を下げる為に使おうなんて思わないほうがいい

「マックスファンを動かしておくと室内が涼しく保たれる」と思われがちですが、

それは完全なる勘違いです。

別に涼しくなんてなりませんので、ご注意下さいね。

 

ゆうり
しいて言うなら、外気温と同じくらいまでは下がります。

もし外気温が30度であれば、車内温度もそのくらいまでは下がりますよ。というレベルです。

 

30度なんて、涼しくもなんともないですよね…

むしろ汗だくだし熱中症も怖い。

 

ということで、クーラー代わりになると思っている方がいたら本当に注意して下さい。

本当に、単なる換気扇ですからね。

自宅の換気扇を回したところで、扇風機並みにすら涼しくならないのと同じです。

 

マックスファンの室温キープボタンを押して1時間待った時の効果

マックスファンのボタンの中に、一定の室温に保つというものがあります。

“HOLD TO SET 78°F”

 

日本語訳すると「華氏78度(摂氏26度)に保つ」です。

 

ゆうり
雨天換気メインでマックスファンを取り付けたものの、帰ってきたキャンピングカーの天井を見て「こんなボタンあるんだ~♪!」と期待した私は、早速試してみました。
試験開始時の外気温 試験開始時の車内温度
32度 32度

 

キープボタンを押して1時間放置しました。

1時間後の車内温度

↓ ↓ ↓

32度。

 

変わらないですね全く。ピクリとも。

【26度】はどこに?

 

ということで、

26度になんて下がりません。

マックスファンだけで今の日本の夏をしのぐことなんて、無理です。

 

マックスファンだけで夏を過ごしたい方は、熱中症にならないためにも高原や北海道へ行くことをオススメします。

 


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