災害時やキャンピングカー内で重宝の愛用ポータブル水洗トイレ記事

【新型コロナウイルス】キャンピングカーレンタル会社が病床不足を支援

コロナウイルス病床不足キャンピングカー

こんにちは、キャンピングカーオーナーのゆうりです。

今まで何度か【キャンピングカーは災害時避難場所になる】と書いてきましたが、新型コロナウイルスの病床不足解消のために日本のキャンピングカーレンタル会社も動き出しました。

(海外のキャンピングカー会社は既に病床不足支援を行っているようですね)

マザーズに上場しているイード<6038>と資本業務提携している【キャンピングカー株式会社】が待合室・休憩室としても利用可能な防災キャンピングカーを医療機関や自治体へ貸し出すことにしたようです。

既に2020年4月2日から受付が開始されています。

株式会社イードのニュースページはこちら

キャンピングカー株式会社のニュースページはこちら

無償提供ではなく1日あたり15,000円~だそう。

自粛要請で企業側も売上減の中、人のために役立ちながら利益も得るというのはそれが命に関することだとしても全く悪いことだとは思いません。(悪どい金額で貸し出すのはアウトですが15,000円ってキャンカーレンタルでは安い方だとおもう)

そもそも、病院だって命を扱いながら「人の為に役立ちながら利益を得る」という意味では同じですからね。

それで助かる人が大勢いるんだから良いと思います。

 

我が家でもちょうど、「私と夫のどちらかが新型コロナ陽性になったらキャンピングカー内で隔離だね」と話していた所。

お風呂はないけれど(うちのはシャワーない)キッチン・トイレ・身体を伸ばして眠れるベッド・仕事を続けられるテーブルや電源が揃っているキャンピングカーは、最高のシェルターといえます。

別記事でも書きましたが、2019年の台風で自宅のライフラインが全て止まった際はキャンピングカー内に避難したおかげで猛暑の中でも快適に過ごせました。

新型コロナウイルス【新型コロナウイルス】我が家の防災対策と備蓄品は常に1ヶ月半~2ヶ月分、子供との過ごし方など~焦りやパニックに打ち勝つには事前準備と心がけが大切~

 

ただ楽しむだけのものではなく、キャンピングカーは命を守ってくれるものでもあります。

そういった意味でも非常に価値がありますね。

実際に市場価値が高くリセールバリューがあるキャンピングカー、投資家の端くれとしてはキャンピングカーを購入したのは間違いじゃなかったと心から思えます。

ものを買う時は感情論ではなく、それが本当の意味での資産になるのか(リセールバリュー)を考えるのが大切ですね。

我が家の投資方針とは合わないのでイード<6038>の株式購入はしませんが、頑張ってほしいです。