【キャンピングカー】女性・子供がいる家庭は、絶対にトイレ付きのキャンピングカーにしてね。

悲しみ
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くどい…

と思う方もいるかもしれませんが、何度でも言います。

キャンピングカー車中泊をする場合に女性や女の子・男の子がメンバーにいる方は、絶対にトイレを設置して下さい。

 

危険な目にあったことがあるからこその、忠告です。

 

トイレ覗かれ事件

6年ほど前、昼間のトイレで隣の個室側から覗かれました。

 

古いタイプのトイレだと、トイレ個室の横壁の高さってそんなに高くないんですよね。

 

「便器の蓋の上に立てば、隣を覗き込めちゃうんじゃないかな…」

 

心配性の私はいつもそう思っていました。

 

そのため外出先トイレで用を足す時は、いつも左右壁の上部を確認しながら。

 

そうやって時を過ごしてきた私が、とうとう覗き魔に遭遇したんです。

 

上部を目視確認し、「大丈夫かな…。」

そう思いズボンを太ももあたりまで下げたあたりで…

 

もそもそっと黒い頭が!!!!!(用を足し終わるまで、基本的に上部監視してるので)

 

「!!!!!!!!?」

 

顔が現れたと同時に私もズボンとチャックをあげ、

「なにやってるんですかっ(怒)!!!」

と叫んで外に逃げ出しました。

なぜ丁寧な言葉を発してしまったのか…今でも悔やまれます。(あ、育ちの良さ?)

 

ベジータばりに『カカロット、貴っ様ぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!!!!!!!』って言えたらカッコよかった。

 

 

少し離れたところに夫を見つけ、「いま…トイレでのぞかれた…(泣)」

そう伝えるのが精一杯で、声と手は震え心臓はバクバク。多分心拍170いってた(絶対ベジータになんてなれっこない心拍数)。

 

トイレの前に戻ると、その覗き魔はシレっとした涼しい顔でフラフラしていました。

 

何の証拠もない状態で捕まえることも出来ず、夫の服の裾を握りしめながら涙目で睨みつける事しか出来ませんでした。

かと言って、もし私があのとき独りで捕まえようとしていたら更に危険な状況に陥っていたかもしれません。

 

結局の所、どんなに細い身体をしている男性であっても、女性の力より強いんです。

敵わない。(幼稚園の頃の空手教室、見学だけで終わらなければよかった。)(大学の頃、やっぱり少林寺拳法部に入ればよかった。)

 

無防備だったらもっと危険

私は「もしかしたら…」という、構えができた状況下で覗き魔に遭遇しました。

でもこれがもし、気にもせず上から覗かれていることにすら気が付かなかったら…?

 

気付いた時にはもう壁を乗り越えて個室に入ってきて、ナイフを突きつけられてるかもしれませんよ。

 

そう考えるととても怖いですよね。

 

夜はもっと危険

車中泊している人が沢山いるような場所でも、皆が一同にトイレを使用しているわけではありませんよね。

人気(ひとけ)がないのが、トイレという場所なんです。

 

小さい子であれば、夜中に「トイレ行きたい…」と言い出す場合があります。

そんな時、昼間より更に人気のないトイレに行くのは大人が一緒であってもやはり危

 

「まあ大丈夫だろう」という自信は捨てて、トイレ設置出来る車両なのであれば設置して下さい。

 

その他事件

トイレ覗かれ事件よりもはるか前、私は他に2つの事件にもあっています。

  1. 独り暮らししていたアパートに夜中侵入された事件
  2. 夜道ですれ違いざまに後ろから抱きつかれて乳もまれて、更に車に引きずり込まれそうになった事件

 

女でなくとも危険性はありますが、でもやはり女だったから狙われた】という考えは絶対に間違いとは言い切れないと思っています。

 

私は1の事件以降、自宅防犯をイヤというほど施すようになりました。

アラーム解除忘れがちな夫は、玄関ドアを開けるたびに大音量で『ピぃィィィィィィィィィ!!!』って鳴らしては、「もうコレ外してくれよ…」というので、

 

Don’ forget to turn off this alarm⇨

って、テプラで作って貼っておきました。(夫、仕事でめっちゃ英語使うのにTOEIC200点台というミラクルを起こし続けているので勉強兼ねて)

 

 

キャンピングカーを購入してからは、キャンカーへの防犯も。

 

2の事件以降は裏道のような場所は昼間でも通れなくなり、大通りであっても前からでも後ろからでも誰かが歩いてくる事に恐怖心を覚えるようになりました。

 

夜に限っては大きな通りも歩けなくなり、絶対にタクシーを使うという生活です(そもそも夜間外出は半年に1度くらい)。

 

身体に傷がつかなかったという意味では未遂で終わった事件ですが、心には大きなキズが残りました。(こんな私でも、傷を抱えて生きているの…)

 

いつどこに危険があるかなんて分からない

わたしたちの想像をはるかに超えた場所で物事が発生することは多々あります。

それでも、想像内の出来事に関してなら防げることだってありますよね。

 

【キャンピングカー】走行中はシートベルト全席着用義務あり

2018.08.29

シートベルト着用することで防げる事故があるのと同じように、【夜なるべく出歩かないで済む】ための準備をすることで防げる事件もあるんですよ。

 

特にキャンピングカー生活などアウトドア系の非日常環境では気持ちが高揚しがち。

そんな時に出来やすい【隙】を狙われないように…

 

自分自身や大切な誰かを守るためにも、出来得る備えはしておきましょう(*˘︶˘*)

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