自分が「母親失格」だと思った瞬間

悲しみ
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神様お願いします、この子を助けてください。

代わりに私の命を持っていっても構いません。

どうかこの子を連れて行かないで下さい。

 

 

 

さながら桐壺の更衣(源氏物語・光源氏の母の名前)の台詞

 

 

本当にこの言葉を心の中で唱える出来事が何年か前にありました。

 

私は祈りました。

「お願いします、お願いします。連れて行かないで。助けて下さい!なんでもします!」

 

 

でも次の瞬間、私はこう思いました。

 

 

え、ちょっとまって!じゃあ私はこの子と一緒に過ごせなくなるの?この子の成長を見守れなくなるの!?それはそれで嫌なんだけど~!!!

まてまてまてまて…この場合はどうしたらいいんだ?えっと。。。。えっとぉ。。。。う~ん。。。。

 

チクタク⌚チクタク⌚チクタク⌚

 

 

 

 

 

チーン

 

 

 

 

 

 

 

もう、とにかく助けて!」

 

 

 

 

 

自分、クズだなって思いました。(素直に命差し出せ。)

 

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