【キャンピングカーの使い方】我が家はのんびり・まったり派

キャンピングカーの使い方

ゆうり
こんにちは、キャンピングカーオーナーのゆうりです。

キャンピングカーを持っているというと、どうしても全国キャラバンのようなイメージを持たれるのですが、いまのところ我が家の使い方はだいぶ違います。

 

500万かけてその使い方!?もったいない!!

 

ゆうり
なんて思う方も中にはいるかもしれませんが、うちの家族にとってはすごく癒やしになっている使い方です。

 

今日の内容

  • キャンピングカーの使い方は遠方旅行だけじゃない

わたしと、はーくん(主人)の性格

私とはーくん、似ているところが結構ある夫婦です。

  • 究極の面倒くさがり屋
  • 都会が苦手
  • 田舎が好き
  • 人混みが苦手
  • オシャレな場所が苦手
  • 家が好き
  • 家での食事が好き
  • 海が好き(サーフィン)
ゆうり
言ってしまえば、サーフィン(はーくんの場合は、プラス釣り)以外は引きこもり大好き夫婦なんです。

 

「よくキャンピングカー買ったな」と言われそうですが、むしろこの性格だからこそキャンピングカーが合っているんです。

ゆうり
出発から帰宅まで、キャンピングカーから一度も降りないこともあります(私と子供)。

Nomadism Life(遊牧民生活)

このブログの名前、Nomadism Lifeを日本語訳すると【遊牧民生活】。

どこへ行っても「家のように過ごせる場所」がキャンピングカーだなと思ってこの名前をつけました。

キャンピングカーでも仕事が可能

わたしはライター。はーくんはシステムエンジニア。

ゆうり
二人とも、パソコンさえあればどこででも仕事が出来るんです。

つまり、キャンピングカーは一瞬で仕事場にも早変わり。

ゆうり
家族3人それぞれのノートパソコンをカタカタカタカタ鳴らしている時間も結構あります。

キャンピングカーで仕事の合間に遊び・遊びの合間に仕事

例えばこんな過ごし方

  • STEP.1
    はーくんがサーフィン中
    車内:私(仕事)、子供(宿題)の後に、浜辺からパパのサーフィンを眺めて手を振ったりして適当に過ごす。
  • STEP.2
    はーくんサーフィン完了
    はーくんが海からあがるタイミングを見計らって昼食準備&みんなで食べる
  • STEP.3
    わたしがサーフィン
    はーくん&子供は近くの釣り場で釣り(誰も私のサーフィン見てくれない)
  • STEP.4
    わたしサーフィン完了
    はーくんにボード・ウエット・リーシュ全ての片付けを頼む(勝手にやってくれる)
  • STEP.5
    休憩
    車内のベッドで適当にお昼寝したりゴロゴロする
  • STEP.6
    帰宅または宿泊
    宿泊の場合は近くの銭湯へ行ってから海の駐車場で車中泊するか、道の駅へ移動
ゆうり
海からさほど遠くない地域に住んでいるので、自宅から1時間ほどの場所でこんな楽しみ方が出来ちゃいます。

 

VIO脱毛はこんな所でも役立つ

疲れたらゴロゴロお昼寝

うちのキャンピングカーのセンターテーブルは、ベッド展開が可能です。

キャンピングカー内装

テーブルの高さを下げると、テーブルそのものがベッドの土台になります。

土台化されたテーブルの上にソファーの背もたれを敷き詰めるとベッドになります。

ベッドになった

キャンピングカーベッド展開

ゆうり
このベッドで、3人ゴロゴロしたりもします。

腕を伸ばして上から写真撮影

キャンピングカーでの過ごし方1

はーくん&こども絵本読み

キャンピングカーでの過ごし方

ゆうり
本気の昼寝をする時は、この中央ベッドだけでなく「後部ベッド」「バンクベッド(運転席上のベッド)」にはけて寝ます。

車内でごはん

おうちごはんが好きなので、調理することが多いです。

ゆうり
超面倒な時はスーパーでお惣菜を買いますけど、あんまりお惣菜買うの好きじゃない。

車内ごはんは、どこかのお店へ入って食べるより、のんびりまったり出来て最高です♡

家族が大好きなフレンチトーストを焼いたり

キャンピングカー車内調理

面倒な時は決まって焼き肉

キャンピングカー焼き肉

餃子だけは絶対に手作り

水餃子

キャンピングカーの使い方は自由

このように、キャンピングカーの使い方は自由自在。

遠方へ旅するだけがキャンピングカーの使い方じゃないんです。

 

例えば「劇団ひとり」さんは、キャンピングカーを書斎に使っているそうです。(奥さんがあんまりキャンピングカー好きじゃなかった事が書斎化の理由みたいですが)

 

そのうち少し遠い場所へ行ってみようとは思っていますが、いくらキャンピングカーでも、車両である以上移動の疲れがあります。「家に近い状態」を目指しても車中泊は家とは違います。

我が家は3人とも平日がハードスケジュールなので、休みの日に遠くへ行ってまで遊ぼうとはあまり思わないんです。

子供がもう少し大きくなって、他の土地へ行く楽しさ・違いが分かるようになってから遠方への旅は考えようと思います。

ゆうり
みなさんも固定観念・先入観にとらわれず、自由にキャンピングカーライフを楽しんで下さいね。