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【育児】平日ワンオペ育児でも、インドア趣味のお陰で別に苦じゃなかった

ワンオペ育児

はじめに

ここに記載するのは、あくまで私に関してのことです。

世の中のインドア派ママ全員に当てはまる内容じゃないので、誤解はしないで下さい。

ゆうり

 


  • 育児でイライラする
  • 自由に出掛けたい
  • 友達と遊べない
  • 家の中で子供と二人っきりでおかしくなりそう

 

しんどい思いを抱えながら家事育児しているママたち、たくさんいますよね。

 

本当は外へいって思いっきり羽を伸ばしてリフレッシュしたい!

 

わたしの周りでも沢山いました。

 

でも私の場合、

  • 「ゆうりも大変だね」
  • 「外出したいでしょ?」
  • 「親手伝いに来てくれないの?」

 

そう聞かれても

うん・・・まぁ・・・そうだねぇ・・・。うん。別に平気かな。半年に1回くらい出掛けて友達に会えれば。気持ち的には十分。

ゆうり

 

こんな答えでした。

 

気を遣って聞いてくれる人達は、私の回答を聞いて困惑の表情を浮かべます。

 

(思ってたんと違う)

 

 

でも、本当にそうだから仕方ないんです。

そんなにイライラしなかった

子供がまだ乳児だった頃の話。

 

うちの子は昼寝をほとんどしない子でした。

 

夜間は綺麗に3時間毎の授乳以外しっかりと寝てくれました。

 

でも昼は基本バッチリ起きて、3時間毎の授乳やその他要求をしてきていました。

 

昼寝を【ほとんどしない】というより、昼寝をしたいけど上手に出来ないという感じ。

 

毎日のように2~3時間縦抱き抱っこでスクワットしてあやしながら、寝グズりする子供の昼寝のお手伝いをするという時期がありました。

 

スクワットの微妙な振動が心地よかったらしく、ウトウトする事が多かったので多用していました。

 

なんとか腕の中で寝たら、そっとそぉ~~~っと自動スイングラック(自動でうごく揺りかご)に乗せて、そのまま起きなかったら

っしゃあぁぁぁぁぁぁ!!!!

ゆうり

という、それはまさにサバイバルゲーム。

 

でも大体【背中スイッチ】が作動するので、数時間かけて寝かせたのにラックの中で即刻「ぎぃやぁぁぁっぁっぁぁぁっ!!!!!」

 

私の目はもう死んだ魚の眼となり、壁の向こう側を見つめているという状態です。

 

負けた・・・

ゆうり

 

っていう感じでした。

 

寝たとしても15分。

もう起きなさったわ!!!

ゆうり

と思って、深いため息と共に笑うしかなかったです。

それでも瞬間的にどうしようもなくイライラしたときの対処法

2~3時間連続縦抱き抱っこからの昼寝失敗が連日続いた頃、、、、むかし陸上で痛めた膝もスクワットゆりかごにより限界に。

さすがにイライラがたまってきました。

 

だって人間だもの。

 

 

もういいかげん寝てよぉぉぉぉ(泣)

ゆうり

ってなりながら頑張って抱っこを続けていましたが、そうなると子供は余計に泣きます。

 

 

あるときプツっと何かが切れました。

 

 

〇〇ちゃん(子供の名前)、ごめんね。ちょっとコロンして待っててね。

ゆうり

 

 

まだ泣き続けている子供をベッドにおろし、わたしはスタスタと隣の部屋へいきました。

 

そして

 

そこにあった布製ソファを

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガッ!!!!!!!!!!

思いっきり蹴りました。

 

 

 

 

 

ふぅ。

ゆうり

 

 

 

 

 

スタスタスタスタ。

 

ごめんね、抱っこしようね、ネンネしたいよね。゚(゚´Д`゚)゚

ゆうり

 

というのが、記憶にあるだけで2~3回はありました。

 

そのくらいです。

だからといって、主人のメンタルケアをする余裕が残っていたわけではない

私の主人は恐ろしいほど強いメンタルの持ち主です。

 

キャパシティも相当なものがあるので、ちょっと気に入らないことがあったからといってキレたり傷つく言葉を投げかけてくるようなことも一切ありません。

 

そもそも【気に入らない】とそんなに感じていない。

「あれして。これして、これが気に入らない、やんややんや」と一切言わない人です。(もう最高な男だよね。大好き。)

 

おっとり系おぼっちゃまんタイプなので、人の感情に自分の感情を左右されることがないんです。

 

それでも、おぼっちゃまんはよしよし、がんばったね♡つかれたよね♡をして欲しい。

 

子供が生まれるまではそれも出来ました。

 

多分毎日のように、帰宅した主人に「お疲れ様、今日も大変だったね」って声をかけてハグしていました。

 

すると突然、これみよがしに「…ふぅ…」って疲れてる風なため息つくから超ムカつくんですけどね

ゆうり

 

でもね、

さすがに乳児スクワットが連日続いている中でね、やっとこさ自分のストレスコントロール出来ててね、家事も完ぺきにこなしてね、それでいて主人のケアまでもって無理。

 

しかも、ほんとはメンタル強いのを知ってるからね笑

繊細な旦那様だったらきっと違ったんだろうけど、奴は強靭なメンタルの持ち主って知ってるからね。

 

 

あとね、子供はいてもいなくてもOKだった私に対して「子供欲しい」って言ったのは主人なんです。

 

少しは我慢してもらわんとね?

ゆうり

そこまでイライラしなかった理由はインドア趣味があったからかもしれない

「いや、十分イライラしとるよね?」

という意見は却下させていただいて・・・。

 

両親に頼らず家事も完璧にこなして、更に子供にも主人にも八つ当たりしてないんですよ?超すごくない?褒めて欲しいくらい♪

ゆうり

 

 

そもそもわたしは【家】が大好き。

家族が大好きとかそういう意味ではなく、【自分が生活をする空間】が大好きなんです。

 

そんな【家】の中での趣味。

授乳期で本当に大変だったときも、その趣味のお陰で知らないうちにストレス解消されていたんだと思います。

 

ではどんな事をして過ごしていたのか…ご紹介していこうと思います。

読書

「あなたの趣味は何ですか?」

そう聞かれたら真っ先に答えるのは読書。

 

ビジネス書を読む時は「趣味」という感覚では向き合っていないので、私の中で読書=趣味=小説を意味します。

 

大好きなジャンルはミステリとファンタジー。

 

読み手の感情(捉え方)に左右されない白黒ハッキリするものが好きなんだと思います。

 

 

村上春樹作品は最も苦手。

読むとネガティブな感情になるし。精神衛生上よろしくない。

 

子供の授乳が続いた時期(うちは生後11ヶ月)までは、まとまって眠れない日々でした。

そんな中で残った貴重な睡眠時間を家事と読書にあてていたので、一時期【読書禁止令】が主人から出ていました。

 

「気持ちがスッキリしても、そんな生活してたら倒れるぞ」

とのことでした。

 

主人は一切読書をしないので、読書がいかにストレス発散につながるのか全然気持ちが分からないようです。

漫画

読書に次いで漫画も昔から大好き。

 

気に入ったら何回でも読みます。

 

でも家にモノを増やしたくないので、相当気に入っているものを除けば基本ブックオフやメルカリで売っちゃいます。

 

で、また読みたくなったら中古で全巻買いをします。(いつ読みたくなるか分からないものを家に置いておくと、家が狭くなるし見た目がごちゃつくのでストレス)

 

その繰り返し。

 

 

週刊少年ジャンプに関しては、大学生の頃も買い続けていました。

 

当時の彼氏もジャンプ好きだったので、一緒に楽しめたのは本当に最高でした。

 

やっぱり本の話とか漫画の話が出来るパートナーは圧倒的にポイント高いですよね、インドア女子としては。

ゆうり

ゲーム

オンラインゲームは嫌いです。

なぜなら1人きりでやりたいので。

 

ドラクエかFFの2択しかありません。

 

昔の作品をひたすら繰り返すという事をして楽しみます。

 

 

なんなら誰かがRPGやってる画面を真横で見てるだけで楽しい。(これは1人きりとみなす)

小学校時代は、まさにドラクエ最盛期。ひたすら兄のプレイを横で見ていました。

掃除

わたしは家事全般好きなほうだと思うんですが、その中でも掃除が大好物です。

 

潔癖症というわけじゃないんですよ。

よそのお宅へ伺って汚かったとしても、「きったな。」と思うだけで、そこで過ごすことは出来るので。

ゆうり

 

ただ、自分が管理する場所・生活する場所は綺麗で整った状態にしておかないとストレスを感じます。

 

掃除をして綺麗になったという分かりやすい達成感もまた気持ち良いのかもしれません。

 

一日中でも掃除していられます。腰さえ痛くならなければ。

 

「そんな働いてるから疲れるんだよ、休んでなよ。掃除なんてどうでもいいから。」と主人から言われるのですが、ホコリやゴミが落ちて収納もめちゃくちゃな空間が目に入るほうがストレスなので、動いてしまいます。

 

身体は疲れますが、気持ちがスッキリするのでイライラはがぜん減りますヽ(=´▽`=)ノ

ネット

当時はブログもSNSもやっていなかったので、ネットでストレス解消は一切やっていなかったです。

主人の気遣い

主人はいつも

  • 遊びに行ってきなよ
  • 飲み行ってきな
  • どっかのホテル泊まってゆっくりしておいで
  • 旅行いっておいで

 

と言ってくれます。

主人も身体を休ませたい休日に、手のかかる我が子を主人に託して1人遊びに行くのは良心の呵責があってやりませんでしたが、そう言ってくれることが嬉しかったですね。(子供が少し大きくなったので、今はやります)

 

それに、すごく忙しい主人の仕事ですが好きで職場へ言っているわけではありません。

 

とても仕事が出来ますが、仕事=趣味な人ではないので「宝くじ当たったらソッコー仕事やめる」と言うタイプ(むしろ言ってる)。

 

わたしに一家を養えるほど稼ぎがあったら、主人は「俺が主夫になるよ」と言っていたほど。

協力の気持ちはあるんです。

 

あまりにしんどかった時が2回くらいあって、その時は仕事中でも電話に出て泣き言を聞いてくれました。

子供を病院へ連れて行く等でどうしても手助けが欲しい時は、相当重要な会議が入ったりしていない限り必ずと言っていいほど仕事を調整して一緒に来てくれます。

 

これって別に、私の中で「ワンオペ」じゃない。

 

実際に平日育児を行っているのは私なので分かりやすく「ワンオペ」という言葉を使ってきたけれど、気持ちの上ではワンオペではないし、主人の働きのお陰で私も子供も衣食住に何の不安も感じずに毎日を過ごせているわけです。

 

 

育児への携わりかたが違うだけで、主人はちゃんと「仕事でお金を稼ぐ」というやりかたで子供を支えてくれているんですよね。

おわりに

このように、私は超インドア派。

子供がいようがいまいが、サーフィン以外は超インドア派。

 

こんな性格なので、【ワンオペ育児で話し相手もいなくてツラい】という感覚に陥ることがなかったです。

 

話し相手が欲しけりゃ脳内で自分と話せばいいし。

ゆうり

 

あなたも、ワンオペ育児でも「これならストレス解消出来る」というもの、探してみてはどうですか?

 

ブログ・料理・お裁縫などなど、意外とハマるものがあるかもしれませんよ♡

 

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