日々の暮らし

【中度難聴】暴風のなか1年半ぶりの補聴器外来と、ピアノZoomレッスン

 

ゆうり
こんにちは、ゆうりです!

 

今日は1年半ぶりに補聴器外来へ行ってきました。

 

ゆうり
風がめちゃくちゃ強くて車があおられました。

 

最後に行ったのは2019年12月。

 

ゆうり
3ヶ月に1回の補聴器外来なので本来であれば2020年3月に行く予定だったんですが、コロナショックが起こったため予約をキャンセルしていたんです。

 

おおもとの疾患である心臓病を診てくれている循環器外来は、電話外来を1ヶ月だけ対応してもらってからはコロナ感染に注意しながら月イチ通院していたんですが、耳鼻科はずっとお休みにしていました。

 

というのも、循環器は月イチ採血をして「ワーファリン」という抗血液凝固薬の効き具合を調べなくてはいけないんです。

ゆうり
このお薬のコントロールが出来ていないと血管が詰まってしまい命に関わる大変なことに。

 

ところが耳に関しては中度難聴。

 

ゆうり
はっきり言って、補聴器がなくても毎日の生活には全く困らないんです。

 

ただ、1,500ヘルツから上の高音域が超爆音じゃないと聞こえなかったり「さ行」「か行」の聞き間違いがあったりするので補聴器があったほうが良いと医師から言われて仕方なく・・・。

 

具体的には、1,500ヘルツは80デシベル以上・2,000ヘルツは110デシベルの大音量でようやく反応するという状態

 

この補聴器があることで、いま聞こえている部分まで聞こえなくなるのを防ぐという狙いもあるんだとか。

 

ゆうり
鼻には酸素吸入の経鼻カニューラも付けているし、コロナ関係なく感染症対策で年中マスクをつけているのに更に補聴器で耳に負担をかけたくないんですが・・・

 

ゆうり
けど、いま聞こえている部分まで聞こえなくなったら大変です。

 

息子は気管切開していた時期が5年ほど(3歳~8歳)あったため発声が出来なかった部分を補うために覚えた手話も使えますが、やはり聞こえているのと聞こえていないのとでは違いますもんね。

 

ゆうり
耳への負担は気になりますが、補聴器をつけること自体は息子本人のストレスにはなっていないようなので良かったです。

 

ちなみに、補聴器をつけはじめたのは小学校1年生の後期から。

 

色々な器具を嫌がらず受け入れてくれる息子には本当に頭が上がりません。

 

 

ゆうり
私だったらきっと、ピッチャー投げで補聴器ぶん投げていたと思います。

 

朝一番の予約で聴力検査を行い、そのあとは耳鼻科診察を経て補聴器屋さんが来るのを待って補聴器調整を行ってもらいました。

 

ゆうり
聴力検査は1人10~20分かかるので、朝一番の予約にしないと帰宅時間がどんどんどんどん遅くなるんです。

 

循環器に関してもとにかく朝一番の予約いれられる日付を選び、さっさと行ってさっさと帰宅。

 

ゆうり
診察やお会計の待ち時間が長くなればなるほど息子への体の負担が大きくなるので。

 

そんな感じで10時半過ぎにはお会計が完了。

 

まっすぐ家に帰宅をして15時からはZoomでピアノのリモートレッスン(息子が)。

 

ピアノ

 

 

ゆうり
こちらもコロナの影響からZoomを使用させてもらっています。

 

4歳からピアノを習っているのですが、息子の発達や腕~手の脱力等にかなり良い影響を与えていることが分かります。

 

息子なりの特性があり楽譜を読むのが苦手だったり言われていることの意味がわからないなど親のフォローがないと非常に厳しい状態ですが、それでも「継続は力なり」とは言ったものでとても上手になっています。

 

小さな成功体験が息子を確実に成長させてくれている。

 

周りと比べて上達速度を気にしたりする必要なんてない。

 

比べるべきは昨日の息子。

 

1小節すすんだだけで大きな成長。

 

うまく出来ないことが続いて泣くこともあるけど、目の前の課題から絶対に逃げない息子。

 

練習はちょっと面倒くさがりながら開始しますが、「ピアノは好きですか?」って聞かれると「ピアノは大好きです!」と即答しています。

 

ゆうり
「ママが聞いてるから」の回答じゃないことを祈ります

 

近いうち、10年間ピアノを習っていた私を抜かしそうだなぁと思いながら補助しています。

 

曇天でも明るい音楽の音色や子供の笑い声が響いていると家の中が明るくなりますね。

 

 

ゆうり
息子が気管切開していて一切の声が出せなかった時は、私が1人で笑いまくっていました。

 

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  • この記事を書いた人

ゆうり

30代1児のママ。人付き合いは狭く深く長く。ママ友ランチ的な集まりが恐ろしく苦手。 無脾症候群、総肺静脈還流異常症といった先天性心疾患を抱えて生まれてきた息子とのこと・軽度発達障害✕軽度知的障害児への教育方法について・ママ自身のケアや日々思ったことや日常の生活をあれこれと綴っています。バリバリの元ギャル。

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