【自分を好きになる方法】容姿コンプレックスとの付き合いかた

ゆうり
こんにちは、ゆうりです。

みなさんは自分の容姿に対してコンプレックスを持っていますか?

 

私はものすごく持っています。

骨格からはじまって目・耳・額の形(髪の毛の生えかた)・口など、小さい頃からコンプレックスの塊。

ブスに生まれたことを本当に恨んでいました。

鏡にうつる自分の顔なんて見たくなかったし、可愛い子揃いの友達の顔を見ては羨ましさを感じる毎日でした。

ゆうり
昔からなぜか友達は可愛い子ばっかり。たまにブス仲間もいたけど、ほぼ美人。

 

「お父さんに似たら美人だったのに。」

 

何度も母親に言いました。

ゆうり
両親は、『美女と野獣逆バージョン夫婦』。

 

「メイクが決まらない」というだけで高校を遅刻することは日常茶飯事。
5時間目のみ登校という日もありました。

一番悩んでいた高校時代には、とうとう目の整形手術をすることを決め、両親の許可を得るところまでいきました。(結局手術しなかった話は、また後ほど)

 

そんな強烈なコンプレックスを抱え続けた私も、今では自分のことが好きです。

顔には相変わらず自信がないので、誰かが「可愛い」とか「美人」だと言ってくれても心の底から喜べないでいます。

ゆうり
優しいから、またお世辞言ってくれてるんだな・・・。

 

でも自分のことは大好き。

今日は、この容姿コンプレックスを抱えながらも「自分大好き」になった方法を書こうと思います。

 

今日の内容

  • 容姿コンプレックスは努力とお金で解決出来る
  • コンプレックスを抱えながらも自分を好きになることは可能

容姿コンプレックスの歴史

わたしの容姿コンプレックスは、未就学児時代の幼少期から始まっています。

わたしに「ブスであること」を教えた人物

それは、年子の兄。

小さい頃は私のことをとても可愛がってお世話をしてくれて「いつでも2人は一緒」のような状態だったそうですが、大きくなるにつれて【妹いじめ】がはじまります。

その中の1つが、容姿に対するもの。

 


「おいブス!」

 

からはじまり、そのうち私の呼び名が「ブス」を連想させるものに。

そのうち従兄弟達も私のことをそう呼んで、遊びから私を外すようになりました。

 

それが幼稚園の頃。

ブスの基準が「私」であると完全に刷り込まれた時期です。

 

ゆうり
鏡のない国に育ってたら比較しないで済んだのに。

親のフォロー

そんな時、親からのフォローって大切だと思うんです。

例えばこんなふうに

「そんなことないよ、あなたはとっても可愛いよ。」
「そんな言葉気にしないようにしなさい。」

 

ところが、うちの母親は・・・。

はは
ゆうちゃんは鼻筋が通ってるから、将来はお父さんのような綺麗な鼻になるよ!

幼い娘に対して、まさかのパーツ褒め。

 

はは
ゆうちゃんは平安時代だったらモテたね!母さんもだよ!
ゆうり
それじゃまず、ドラえもん呼んできてもらえる?

結局、成長しても鼻だけ褒めるということが続きました。

 

母親自身が鼻に超コンプレックスを持っていて、洗濯バサミで鼻を挟んだまま寝たりしていたそう。

ゆうり
私の鼻が羨ましかったらしく、母親としては「美人だという意味で褒めてたつもり」だったらしいです。
ゆうり
そんな裏の心は子供には分からなかったため「私は完全なるブス」と幼児期に確信。

小中時代

小学生時代はブス絶頂期。

周りの友達も「何この美人」という子たちばかり。

ゆうり
大人になった今でも、やっぱり美人。スッピン美人。

ただ、小学校高学年で転校してからは、転校先の校内美人率が低かったこともあって安心してブスでいられました。

 

ゆうり
中学へ行ってからも相変わらずのブスでしたが、ブスなりに髪型を工夫したり髪を染めたりいろいろやっていました。
ゆうり
全くモテはしなかったですが、男女ともに友達には恵まれたため何とか耐えることが出来ました。

モテない妹に対し、年子の兄は中学でファンクラブが出来るほどのモテっぷり。

ゆうり
「人気者の妹」という肩書で甘い汁は吸わせてもらいました。

高校時代

ヘアカラー・メイク・ピアス等々、制服の一部を身に着けていれば何でも自由という公立高校に進学。

ゆうり
念願のメイクデビュー。

 

最初は薄いメイクから始まり、だんだん濃いメイクになって最終形態は黒コギャル。

ちょうど20年前、MACのリップ・インウィのアイライナー・ランコムのマスカラ・ブルジョワのシャドウが外せないアイテムで、コテコテにメイクしてました。

ゆうり
とにかく、メイクをしないと絶対に外出しないような生活。

でも、メイクをすれば多少は見られる顔であることが分かり、メイクの偉大さを知りました。

ゆうり
メイク最高!

大学

全国から美人やブスが集まる大学。

 

女優並みに美人の友達から
「JJの読者モデルの撮影があるんだけど一緒に出ない?」
「ゆうりは一軍だからさ」(女子を1~3軍に軍分けしてる女友達がいた)

ゆうり
なんて言われても、「また引き立て役か。」って思ってました。もちろん雑誌の撮影なんて行きません。

社会人

相変わらず「私はブス」。

私は結婚式・披露宴を行っていません。

その理由の1つが「ブスだから」です。

ゆうり
私みたいなブスが着飾ったのを見て、誰が喜ぶわけ?

ブスの自己満見るために何万円も出させるなんて、失礼にもほどがある。

大切な友達だからこそ、そんなお金の使い方させない。こっちも恥ずかしくて生きていけない。

はーくん(主人)も「結婚式とか披露宴なんてくだらねえ」と密かに思っていたそうで、私が「絶対にやりたくない」と言うのを聞いて心底安心したそうです。

容姿コンプレックス緩和のためにやったこと・やっていること

目のコンプレックス

今はくっきり二重の私ですが、もともとは一重なんです。

 

父親は高校で二重に変わった人。
母親は奥二重。

私も顔の角度によっては二重になっていました。

はは
焦らなくても、あなたの目はそのうち二重になるから大丈夫!

それでも、一重コンプレックスは激しいものがあります。

ゆうり
アイライナーを書いても結局隠れてしまうし、マスカラも上まぶたに付いちゃうんです。

整形したい!

という気持ちを抑えながら、約1年半ほど毎日のようにアイプチを付け続けました。

ゆうり
メイクの時はもちろん寝るときでさえアイプチを塗って、とにかく二重ラインを付けようと必死。

少しでも早く二重になるように、もともと自分のまぶたに薄っすらあった「二重ライン」に沿って二重を作っていました。

まぶたを酷使し過ぎて皮膚科にお世話になるほどただれても、それでもアイプチを使い続けました。

 

そんな姿をみた母親が「そんなに嫌なら整形してもいいよ」とGOサイン!

ところが、いざ形成クリニックへ行こうとなった段階で

はは
やっぱりやめて欲しい。

そう言って、何種類もの高級アイプチ・まつ毛美容液・まつ毛エクステ(塗るタイプ)を買ってきたんです。(マスカラを塗るだけで二重になることがあったので)

ゆうり
じゃあ、もう少しメイクで頑張ってみよう・・・。

そう思い結局高校卒業近くまでアイプチを頑張った結果、

ゆうり
二重になりました!

頑張りました。

わたしの友達&わたしの妹も、ほぼ同じやりかたを大学4年間続けて自力で二重にしていました。

ゆうり
佐伯チズさんはマッサージを続けて二重にしたと言っていましたよね。
注意
私も妹も友達も、もともと二重ラインがあるスッキリめの一重だったので出来たのかもしれません。誰にでも出来るやりかたではないと思いますし、無理を勧めているわけでもありません。

実際、腫れぼったい一重の先輩が何年もアイプチをしていましたが、二重にはなりませんでした。

わたしの口は大きく、唇も厚いです。

「口裂け女」
「たらこ唇」

とくに「たらこ唇は」何度も言われました。

ゆうり
「あなご君」ほどじゃないけど。

そのため、大きな口が嫌で嫌で仕方なかったんです。

とにかくメイクするときは絶対にリップを強調しないようにしていました。

 

また、歯並びは良かったものの、少し上の歯が前に出ている感じがしていたのが気になっていました。

ゆうり
「出っ歯」とまではいかないんですが、横から見た時の口元が好きじゃなかったんです。

これは、26歳~28歳頃に数年かけて歯科矯正をしました。

親知らず3本と、上下にそれぞれ残っていた乳歯4本の計7本抜歯て、空いた乳歯部分を奥に向かって徐々にワイヤーで狭めていくことで矯正を完了させました。

ゆうり
レントゲンで確認した所、残っていた乳歯4本の奥に永久歯が写らなかったんです。つまり、もし乳歯が抜けてしまったら4ヶ所歯抜けのままになるところでした。

先天的な歯の欠損、これって遺伝なんだそうです。

先日わたしの息子も歯医者さんで初レントゲンを撮ったところ、わたしと全く同じ場所の永久歯が写りませんでした。(ビックリ感動した)

メイクの練習

高校からはじめたメイクの練習は、今でも毎日続けています。

元がブスなので、少しでも綺麗に見えるように。

ゆうり
魅せる所・隠す所を研究する毎日です。
コスメ2019【コスメレポ】アラフォーでも使える☆追加成功コスメ7点と使用法

ヘアスタイルの研究

関連:【簡単ヘアアレンジ】気持ちに余裕のあるママになろうでも少し触れましたが、私はあまり器用なほうではないんです。

でも、少しでも簡単にオシャレにする練習をしたり、自分の骨格に合う髪型や肌色に合うカラーを考えて美容師さんに相談しています。

自分の「好き」を大切にしつつ、「似合うかどうか」もしっかり考えています。

ゆうり
ファッションもそうですが、「好き」と「似合う」はイコールとは限らないので。

脱毛

関連:医療脱毛カテゴリーで記事を書いているように、体毛が気になるので医療脱毛をしています。

中学からの自己処理で肌がボロボロになり色素沈着も起こしてしまったので、これはしっかり専門家の力を借りています。

ゆうり
脱毛サロンでは効果が薄かったので、永久脱毛が出来る医療脱毛に切り替えて脱毛を行っています。

筋トレ・ダイエット

筋肉質かつ下半身太りしやすい私は、食事制限ナシの筋トレダイエットをしています。

『ジーンズと無地のTシャツを着ているだけなのにオシャレに見えるカラダ』

これが私の目指すカラダです。

 

普段は家事をしながらの『ながら運動』『スキマ時間運動』ですが、安ければプロの手だって借ります。

スリムビューティハウス体験【痩身エステ体験レポ】スリムビューティーハウスの効果は?勧誘はある?

容姿コンプレックスを和らげたもの

「こんな顔に産んだ親を恨む。」
「こんな顔で生きていても何も楽しくない」

妹と共にそう言って育ってきたほど強烈な容姿コンプレックスを抱えてきた私ですが、それでも昔よりは和らいでいます。

このコンプレックスが和らいだ理由はいくつかあります。

顔の変化

二重になったこと、メイクや髪型で顔が変わることが理由の一つ。

特に二重になったことは大きいです。

ゆうり
もしもアイプチで二重になっていなかったら、絶対に整形していました。

 

整形して明るくなれるんなら、私はOKだと思います。

「親からもらった大切な顔」なんて言う親がいますが、そもそもブス&ブサイクに産んだあなたたちのせいですから。

 

私の親族がむかしむかし「ゆうちゃん、容姿にしても能力にしても結婚相手の遺伝子は大事だよ」と言っていましたが、子供を産んだ今なら良くわかります。

ゆうり
息子にイケメンはーくん(主人)の顔形成遺伝子が強く流れて感謝。

はーくんは「顔で悩んだことなんで一度もねえよ。なんでそんな事で悩むわけ(笑)」とハッキリ言い切った人物。

ゆうり
息子が自分の顔のために無駄な悩み時間を過ごさないで済むと思うだけで、はーくんに感謝。
ゆうり
妊娠中は、「男でも女でもとにかく、はーくんに似ますように。はーくんに似ますように。」って、念仏のように唱えていました。(性別はあえて聞かなかったので)

親友からのひとこと

大学に入学して2年目、後に親友となる女の子と出会いました。

その子が「ゆうりの口は、すごく色っぽくて魅力的。唇が薄い私には羨ましさしかない。」

 

人生ではじめて口を褒めてもらいました。

ゆうり
その瞬間から、私は私の口が好きになりました。

大学卒業の際、仲良しグループで作り合った卒アルにも「ゆうりの唇はとってもセクシー」と書いてくれた子がいて、とても嬉しくなりました。

ゆうり
この口が嫌いな人もいるけど、好きだと言ってくれる人もいるんだ。

彼氏の存在

高校時代に彼氏が出来てから、大学~社会人と彼氏がいない期間があまりありません

 

モテるわけではないけれど、私の顔が嫌いじゃないから「付き合って」となるんだろうなと考えると、「ブス」とまでは思わないでいてくれる男性も存在するわけですよね。

 

それだけでも、結構な自信につながりました。

ゆうり
メイクありがとう。歴代彼氏もありがとう。

まとめ:努力をすれば必ず結果は出るし自分の事も好きになれる

私がいま自分の事を好きでいられるのは、自分が出来る範囲で努力をしてきたからだと思います。

まだまだやるべきことはあるけれど、努力の結果が出ているという実感はあります。

 

もし「わたしはどうせブスだから何しても無理」と諦めていたら、自分のことが嫌いなままで美人に対して嫉妬心しか抱えていなかったと思います。

 

今は美人に対して嫉妬心は一切なく、いつも「素敵だなぁ。どんなケア用品使ってるのかな」と思っています。

 

ゆうり
逆に大嫌いなのは、努力しないのに文句と悪口だけは達者なブス。

 

例えば、モデルさんや芸能人が友達とのオシャレランチをインスタグラムにアップした時に「ちゃんと子育てしてるわけ!?」と叩く人たち。

ゆうり
だいたいが、「実は子供の食事をレンチンかファミレスで済ませてるブス」だと思ってます。

「ファッションもオシャレで育児にもちゃんと向き合っている美人なママ」に嫉妬しているようにしか思えないです。

 

ブスに生まれて36年経ちましたが、ブスでもちゃんとそのコンプレックスに向き合って乗り越えることで自分を好きになれることが分かりました。

でもそこには努力が必要です。

 

美人だって、努力しないでも「美人だね」とチヤホヤされるのは若い頃だけ。

「あの人むかしは絶対美人だったよね」という言葉は、元美人が美のために努力しなかった結果生まれたと思っています。

そういう意味では、努力し続けているブスは「あの人はいつまでも綺麗だよね」と言われるようになる可能性だってあるわけです。

今はコスメも整形技術もうんと良くなっています。

ブスに生まれたからといって悲観的になる事なんてないんです。

ゆうり
ブスな自分を受け入れて、キレイになる努力をしよう!そうすれば毎日を笑って過ごせるようになるよ。

 

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