【LINE問題】素敵なママ友たちに恵まれる、ちょっとしたコツ。

ママ友

 

世間では「ママ友問題めんどくさい」って言われてますよね。

わたしも何年か前までそう思っていました。

 

派閥とかめんどいし、女って裏で悪口いう邪悪な生き物だし。
(ブスほどやるんだよね、こういうの)

 

それなのに、蓋をあけてみたら結構ママ友が多いわたし。

息子が幼稚園に行けなかったわりに、なかなかやるよね。

 

しかも、単なるその場だけのお付き合いママ友じゃないの

ミンナむっちゃ良い人達。

 

みんな好き。マジで。

 

これから「ママ友を作らなくちゃいけないのか」と、想像しただけでグッタリしてるママ。

すでに派閥争いに巻き込まれてグッタリしてるママ。

 

参考になるかは分からないけれど、私がやっている・やってきた方法を書きたいと思います。

ただし、わたしは素でやって成功しただけなので、性格的に無理な人は真似しないほうが良いです。

 

何事も無理は禁物。

「LINE交換しよう」って言われた時の返答

 


「わたし既読スルーが基本なので、それでも良ければ。」

これ一択です。
マジで。
一発目にこの言葉伝えてます。

そのあとに


「急ぎのものとか質問にはなるべく早めに返信しますけど、そうじゃないのは読んで納得して終わるんですよ・・・性格的に。一ヶ月後の返信とかもザラですけど、それでもいいですか?」

 

ありえない!って思います??

 

でもね、私に「LINE交換しよう」って言ってくれたママ友9割がこう言うんですよ。


「めちゃくちゃ分かる~!!」
「全部返さなくちゃいけないとか、ほんとダルいって思ってたの!」
「LINEって便利だけど、既読スルー出来ないのイヤだって思ってたの!」

 

でね、残り1割の人は「分かる」とは言わないけど、笑いながら


「分かった!急ぎのときはゆうりちゃんに電話するわ(笑)」

 

みんなさ、繋がりたい気持ちはありつつ「自由でもありたい」わけ。

ビックリするほど皆LINEの「既読」に辟易してたことが分かった。

 

だからね、返信が乗り気じゃないLINEとかメールはそのままスルーになるか、いつか気が向いた時に返信される運命なの。

 

それでも「ゆうりちゃん元気?会おうよ~」って個々に連絡くれるの。

 

このくらいの関係、最高じゃない?

 

旦那の不満・育児の不満・学校の不満をじっくり聞く。そして共感する。

だいたいの不満内容って決まってるんですよ。

旦那・育児・学校・・・あとは行政とかね。

 

わたし自身は主人や育児の不満を言わないように心がけてるんです(そもそもそんなに不満を感じてない)。

不満言ったところで解決しないじゃないですか。

解決策を導き出すための現状把握として事実を述べるのであればOKだと思うけれど、ただ不満を言うのは私にとって何の価値もない。

 

でもね、女って共感の生き物なんですよ。

 


大変だよね、分かるわ~。
ムカつくよね!

たったこれだけの共感でスッキリ満足して帰ってく。

 

ただし、わたしはそういう共感の仕方はしない。

だって、嘘になるから。

 

私だったら、全く気持ちを分かってくれていないのに「分かる」なんて表面的な言葉使われたくない。

 

だから、


「そういうことがあったんだね」
「頑張ってるね」
「うん。うん。」

ひたすら聞きと相づちに徹します。
もちろんちゃんと聞きます。

私には理解出来ない悩み・言動だけど、その人はすごく悩んでいて私に話をしに来てくれているんだから。

 

「わたしはそういうの平気だし、特に不満には思ってない」って事もちゃんと伝えます。

理解は出来ないと伝えたうえでも皆一生懸命話してくれるんだから、こっちも一生懸命聞きます。

 

理解出来なくても、少しでもその人の気持ちに寄り添えるように努力します。

 

 

損得勘定で人付き合いするのは嫌い。
でも、こういう事の積み重ねで人って良い関係が築けていくんじゃないのかな。

 

学生時代には「裏切られた」と感じる出来事もあったけれど、それはきっと「余計な何かを期待していた証」

 

ボスママに捕まったうえ、LINE公開説教された時の話

ママ友たちの中でわたしは最年少。

ってことが多いです。

 

私と同い年はいるけれど、年下のママ友にはまだ出会っていない気がする。

 

つまりみんな年上。

 

でも、ハッキリいって年齢なんて関係ない。
しょーもない年上女なんて世の中にゴロゴロいます。

年上ってだけで敬わなければいけないなんて、バカみたいでしょ?

 

だから私は、敬語は使うけれど臆することなく自分の意見を言います。

 

でもそれはね、ボスママ的には気に入らないわけですよ。

 

以前LINEグループの中で公開説教されたことがあって、その時わたしはこう思ったんです。

 

 

 

 

 

 

 

黙れブス。

 

 

 

 

 

や、マジでブスだったから。
ナチュラルに思ってしまった・・・。

 

ブスで性格も悪いって救いようがないじゃんね。

 

ダメですね、汚い言葉嫌いなのに。

 

 

でもそれは、普段温厚なわたしがブチギレた瞬間。

 

 

ネチネチ面倒くさい人間、大嫌い。

 

でも、そこでキレたまま応酬するのは大人のやることじゃないですよね。

 

どうしたかって?

 

 

 

素直に謝りました。

 

 

ボスママという生き物は、上に立っている・優位であることさえ感じられていれば、そこそこ穏やかな世話好き生物。

であれば、手のひらで転がそうじゃありませんか。

 

謝ったあと、ボス猿はどうしたと思いますか?

 

 

 

私に謝ってきました。

「ゆうりちゃんに言い過ぎちゃった。本当にゴメンね。」

 

 

その時わたしはこう思ったんです。

 

 

 

 

 

 

 

黙れデブ。

 

 

 

 

あ、デブでもあったので。

 

 

こうして静かに穏やかに幕を引いたあとは、グループLINEからそっと抜ければOK。
そして、良きママ友たちの元でのみ過ごすという選択。

 

自分の人生に不要だと判断したものは容赦なく切り捨てる。
これぞエッセンシャル思考です。

 

自分が原因で子供がいじめられないか心配?

ハッキリ言って「あの家の子とは遊ぶんじゃありません」というバカ親はいます

そして、それを実行するバカな子供もいます。

 

でもね、そもそもそんなバカと友達でいる必要ってあります?

 


「こっちから願い下げだわ」

こう言えるように息子が育ってくれると良いなと思います。

 

いじめられたら行かなきゃいいだけの話。

学校を変える手だってあるし、自宅で教育を受けさせる手だってあります。

方法や可能性なんて無限にあるんですよ。

 

「こうじゃなきゃいけない」
「ここから外れたら人生おわる」

こんな思考なんだったら、そこから変えちゃいましょう。

 

私の母の親友Bさんの娘さんは、2人共中学で不登校になりました。

2人は自宅学習を続け、大検取得のあと有名大と言われる大学に入学したそうです。

 

Bさんも無理に学校へ行かせようとはしなかったそう。

 

「でも、集団生活をしないと将来社会で生きていけない。」んなわけあるかボケ。

よく考えて。

よくよく周りを見て。

 

あなたと同じように【幼稚園(または保育園)→小中高大→社会人】の流れできた人たち。

 

皆ちゃんと社会生活出来てる?
みんな順応してる?

 

出来ていない人だって沢山いるでしょう?

 

集団生活してきたのにね。
なんでだろうね。

 

つまり、関係ないのよ。

 

経験としては大切な部分もあるかもしれないけれど、それが全てじゃない。

むしろ、そこへ押し込まれることで心が死んでしまう子供だっている。

 

だから、怖がることなんて何一つないよ。

 

まとめ:要は、「一匹狼でも平気だよ私」という確固たる信念とオーラが必要

一匹狼信念をアピールしつつ「来るもの拒まず」というスタンスで、来てくれた人を大切にすれば、自然と良い友達に恵まれます。

 

類は友を呼ぶって、本当ですよ。

 

キッカケが子供繋がりだから「ママ友」と呼んでますけど、結果的には「友達」なんです。

友達作りで無理する必要なんてない。

 

素の自分を好きになってくれる人と一緒にいたらいい。

 

たったそれだけ。

シンプルでしょ?