【トライレポ】TDLに飛び込んでみた

ネズミーランド
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私がディズニー嫌いな理由【ゆうり、それ言わないで~その1~】

2018.09.12

この記事で、わたしのディズニー嫌いをお伝えしました。

 

今日は、このディズニーに突撃した時(過去)のお話をしたいと思います。

 

 

私が日々ネズミーランドと呼んでいる東京ディズニーランド。

本当は、東京ディズニーランドと書いて「千葉ディズニーランド」と読みます


ちなみに、千葉には東京ドイツ村もあります。

もう千葉なのかドイツなのか東京なのか。村なのか国なのか都市なのか、一体なんなのか。


千葉ランド

千葉ディズニーランドは大人気。

もう打ち込みが面倒なので、ここでは千葉ランドにします。

 

千葉ランドへと続くJR京葉線(けいようせん)舞浜(まいはま)駅には、ランドキャラの被り物をした老若男女で溢れかえっています。

 

千葉ランドを堪能し夢の国をあとにした彼らは、その被りものを着用したまま京葉線に乗り、京葉線東京駅という名の有楽町へ到着するのです。

(京葉線東京駅の改札を出て真上の地上へ出ると、そこは東京国際フォーラム・・・つまり有楽町です。ほんとはまだ東京駅の位置じゃないんだよ。)

 

京葉線車内で我に返った者は既に現実世界の住人に戻り、とっくに被りものはカバンの中。そして有楽町から東京駅へと足を早めます。

 

いつまでも夢醒めやらぬ住人は、【夢の国の住人】から【コスプレイヤー】と呼び名を変えて颯爽とキャリーバッグをひく。

 

・・・・・・

 

そうやって数多くの人類を夢の国へいざなう千葉ランド。

実は、この千葉ランドの住人に頻繁になりたがる血縁が私にはいます。

 

妹へ問う

ランドの住人になりがたるのは少し歳の離れた妹。

同じ親から生まれ同じ家で育ったのに正反対と言えるほど性格や好みが違います。

 

ファッションで言えば、私はoggiやVERYのようなシンプルめが好きだけど、妹はJJやCanCamが好き。っていう感じ。

私は人混み嫌いだけど、妹は都会大好き・オシャレな場所大好き。

 

 

(少なくとも外では)大人っぽくて落ち着いていて、都会大好きな可愛いお姉さん系の妹。

嬉しいことがあっても絶対にスキップとかしないし、初対面の人の胸にも飛び込んでいかない、そんな妹。

 

姉妹逆に間違われることもよくあるほど落ち着いている妹が、なぜ対ランドだけは大人になれないのか…。

 

 

そんなキラキラ妹へ、なぜランドを求めるのかを問いたい。ある時ふと思いました。

 

思いたったが吉日!

直ぐにLINEを送ってみました。

ゆうり
ねえねえ!ランド好きな人ってさ、アトラクションの中にいるのが人形だって分かっとるのにどうして手を振るの?

 

とてもマメで、仕事中でもすぐに連絡を返してくれる妹。(仕事して。)

 

いもうと
わたしランド好きだけど、手は振らないタイプの人間なんだ

 

なんと!ランド好きの人間すべてが人形に向って相手に手を振るわけではないそう。

これはかなり衝撃的。

ゆうり
えっ、そうなの!?

 

 

いもうと
うん。私は、ああいうの見てせせら笑うほう。

 

よりにもよって、せせら笑うとは。

可愛いお姉さん系がせせら笑う図は、殿方からしてみればもはや恐怖の地獄絵図。

 

 

「着ぐるみの中は汗かいた人間だよ?」(関連:私がディズニー嫌いな理由【ゆうり、それ言わないで~その1~】)って言っている私のほうが、素直で可愛らしいでしょ?(え、どっちもクズ?

 

 

 

とにかく。

夢の国を求めて来訪したわりに、妹はその世界を小馬鹿にしているではありませんか。

 

ゆうり
せせら笑うほどなのに、どうしてランド民になりたがるの?

 

いもうと
んー…なんでだろ…?

・・・

 

いもうと
んー……

・・・

 

いもうと
それが、

・・・

 

・・・

 

・・・

 

・・・

 

・・・

 

・・・

 

・・・

 

・・・

 

 

いもうと
ディズニーマジック。

まず努力するという姿勢

結局妹から得られたのは、【それが、ディズニーマジック。】という雑な回答だけでした。

 

ランド好きなかたは「食わず嫌いであれこれ好き勝手いいやがって。」と思っているかもしれません。

でも私は、経験してもいないのに「好き」「嫌い」をイメージだけで判断するほど腐った人間ではありません。

 

やってもいない・努力してもいないのに「ぜったい無理無理ぃぃぃぃ~~~~~~」という、最初から諦める人は嫌いです(真面目キャラでちゃった)

 

そこで私は、人生において過去に2度ランドへ行ってつまらなかった経験を活かし、【好きになる努力】をするため3度目ランド行きを決意したのです。

努力家

真面目で努力家のわたしは、早速【せせら笑いの妹】に協力を要請。

見た目は大人っぽいお姉様系の妹でも、やっぱり【リアルお姉ちゃん】に逆らうことは出来ないのです。(最低な姉)

 

このような流れからランド嫌いな姉を連れて、好きなランドへ行くはめになった被害者(妹)。

あれは何のアトラクションだ・ファストパスの使い方はこうだと色々教えてくれました。

 

でもそれだけでは、まだ心は住民になりきれていない。

 

 

いかん!これではただの観光客!

 

そこで妹から提案されたのは

 

 

 

 

 

被りものを買う。そして被る。

 

・・・

 

 

・・・

 

 

 

・・・

 

 

 

・・・

 

 

 

・・・

 

 

ちょっとまってくれ。

 

 

・・・

 

 

・・・

 

 

・・・

 

 

 

それだけは私、絶対に出来ないと思うんだ。(努力家どこいった?ぇえ?)

 

被りもの

いもうと
え、超かわいいじゃん!!!私全然平気だよ~~~!

 

妹はひとりはしゃぎます。

 

その時、妹が購入したのはこんなやつ。

かぶりもの

※画像お借りしました

 

ライダースジャケットを着ていた妹のファッションと色味は合っていた…

合っていたけれど…

 

・・・

 

 

・・・

 

 

・・・

 

 

耳、ついてますけど!!!!!?!!!!!!?

(耳の間にリボンもありますけど…?)

姉としての頑張り

ねえ妹よ…

 

こういう耳が付いているタイプのものを着用して良いのは、幼少期までだと思うんだ。

そして可愛く見えるのも幼少期までだと思うんだ。

百歩譲って女子高生。そして可愛い系の女子大生まで。

 

いや、あなたは流石わたしの妹なだけあって可愛いよ。

昔から可愛い可愛い言って接してきたじゃん?

 

でもそれは例外であって。

私のような可愛い系の顔立ちでもないアラサーの女がかぶった所で、イタイ女にしか見えないと思うんだ…。

 

 

え…いいから被ってみろって?

何をしにここまで来たのかって…??

 

たしかにそうだよね…

 

努力するために高いお金払って、大切な休日を使ってここまでやってきたんだもんね。

 

 

被ってみるよ。

 

ちょっと貸して???

頑張る。

 

 

 

・・・

 

 

 

・・・

 

 

 

・・・

 

 

 

・・・

 

 

 

・・・・・・・

 

 

 

 

 

… _| ̄|◯

 

遠い目

その後、

_| ̄|◯

 

こんな気持のまま被りものを着用し続け、暫くの時を過ごしました。

その間、私の目が【死んだ魚のような目】になっていたことは言うまでもありません。

 

 

そしてその後はもう、住民になるどころではなく。

むしろ、早急に別世界へ亡命したい1人の女へと変化していたのです。


「わたしは一体ここで何をしているんだろう…」

「こんな姿、友達に見られたらもう…人生おわる…」

「この歳になって、人間が入っていると分かっている着ぐるみと何故写真を取らなくてはいけないのか…」

「なんなら、キャストとしてバイトしてる友達に会いそうでこわい」

(関東に住んでると、千葉ランドのキャストとしてのバイト歴がある人に結構な確率で会います)

 

(レストランにて・・・)

「このネズミの形になっただけで、原価いくらもしない食材がこんなに高額になるのか…」


 

もはや私の心、ランドにあらず。

結論

努力虚しく、

 

「やっぱり好きじゃない。」

 

という結果に至りました。

 

でも努力したのでもうOK。スッキリしました。

 

おわりっ\(^o^)/

(ちなみに、ディズニー映画はめっちゃ好きだよ)

 

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