投資・資産形成 日記とか適当収支

【終活準備開始】家族の死後の手続きと、生前整理

2022年11月21日

前回のこちらの記事で大きな大きな反省をしたわたし。

自分だけが理解していたという、もはや夫婦とは言えない状態に陥ってしまっておりました。

先日ドライブしていたとき、電信柱に立てかけられていた看板のこの言葉を見て夫婦二人で笑っていたのですが、心からの謝罪をしなくてはならないようです。

『いい夫婦の日に、ご夫婦で終活セミナー参加いたしませんか?』

いたします!

★セミナーには参加しませんが、そのくらいの気持ちということです

終活は、おもいやり

私が間違っておりました。

終活は、思いやりなのです。

我が家の可愛い可愛い病児息子に関しては、延命措置や緩和ケアについてのことをすでに考えております。

夫と私よりも寿命が短いため「息子を看取る」ということを想定し行動しているのです。

しかし夫と私が交通事故や不慮の事故・突然の大病などで息子より先に去ることも考え、息子が入所する施設探しや成年後見人についても考えて障害児相談支援専門員の方(ずっと息子を担当して下さっています)に相談もしております。

ここまで準備しているにも関わらず、残される相手が夫となった途端に「お金しか準備してない」「内容は私しか理解していない(理解してくれていると思い込んでいた)」というのはなんと不甲斐ない妻でございましょう。

「我が家の長男」と夫を呼ぶくらいであるのに、「とは言っても大人だし、なんだかんだでちゃんと出来るでしょう」と無意識に思い込んでいたのです。

しっかり具合でいえば、軽度知的障害のある息子のほうが夫よりもずっと上なのです。

想像を大きく超えてくる夫、さすがでございます。

人には得手不得手があります。

それを補い合い支え合うのも夫婦ですよね。

証券口座の操作方法行うための手順書や、形成しておいた資産を引き続きどう運用するのか・どのくらい定額解約して生活費に充てていくのかなどの指示書を作成するだけではダメということが分かりました。

私が死んだあと、何をしていけば良いのか夫は一切理解していないのです。

息子の病状なども含め、私からの話は右から左へ。

妻がいるから大丈夫◝(⁰▿⁰)◜

という感覚の夫。

放っておいたら死亡届すら出しません。(必要性を認識していないという意味でございます)

息子出産に向けてのTo doリストも事前に作っておいて夫に渡していたのを今思い出しました。

【例】埋葬料

夫の会社の健康保険組合は健保独自の給付制度がかなり充実しており、それは死亡時の埋葬料にも言えます。

たとえば、全国健康保険協会であれば5万円支給とされている埋葬料。

夫の会社の組合は大体次のような内容となります。

埋葬料の付加給付金

・【夫の死亡時】埋葬料5万円+付加給付金30万円
・【私や息子の死亡時】埋葬料5万円+付加給付金5万円

私が死んだ時でも貰えるお金とか使える支援が色々あるからね、ちゃんと使うんだよ?

このように夫に伝えた際、返ってきた言葉がございます。

「まぁ、埋葬とか火葬とか分からなかったら適当にそのままにしておくから気にしないで大丈夫だよ!」

やめてください、死体遺棄です。

わたし、一人で残されるのが寂しいので夫には「絶対にわたしの後に死んでね」と以前から頼んでいるのですが・・・

私より先に夫に死んでいただいたほうが良い気がしてまいりました。

夫のその後の生活が心配&不安すぎて、わたくし成仏できそうにございません。

生前手続き・死後手続きの本を2冊購入

このようなこともあり、夫のため・そして夫と共に生活を続ける息子のためにしっかりと準備をしなくてはならないと感じた私は、いろいろと探してみた結果こちらの本2冊を購入することに致しました。

本とふるさと納税は楽天派でございます。

0か5が付く日を狙い、更に楽天スーパーセールや11月22日から始まブラックフライデーなども合わせてエントリーし、もらえるだけのポイントを貰うのです。

11月25日になったらソッコーで注文致します。

2022年だけでも楽天ポイント13万ポイントをゲットしております。

ポイントバックを考えると、メルカリで中古品を買うより安くなるということは普通にございますよね、楽天経済圏在住のみなさま?

上記の2冊も、メルカリで中古品がほとんど売り切れでした。
更に、楽天ブックスで新品購入してポイントバックされたほうがメルカリで出品されてる価格より実質お安くなるなと判断致しました。

本をもとに手順書や指示書を作成

本が手元に届きましたら、まず熟読を致します。

可能であれば夫にも目を通していただきたいですが期待や無理強いは致しません。

私の事を「不死身の女」くらいに思っている夫です、仕方ありません。

それに、夫のためだけでなく私にも大きな学びになると思うのです。

知っていると思っていたことを間違えて理解していたり、そもそも知らなかった「へぇ~!」な制度がきっとあると思うのです。

作成完了後は、半年や1年おきに見直しや修正を加えることが必要かなと考えております。

資産額や内容も変化しますし、制度の改定・廃止・新規制度がないかなどの確認も必要ですね。

証券口座もいつも放置しすぎてしまい、投資信託の自動積み立て用待機資金が不足しているという状態を頻繁に発生させてしまう私。

ちょっと意識しすぎるほうがちょうど良いのかもしれません(´;ω;`)

夫のボーナスですらまともに確認せず、翌年に源泉徴収が手元にきてようやく「去年こんなに稼いでいたのね、すご~い♡」と夫に伝えるレベルなのです。

「ボーナス明細見て見て♪」ってアピールを夫が一生懸命してようやく見るレベルです。

それでもすぐにボーナス額忘れます。

ブログを書くようになって明らかに私の意識レベルが変化しましたので、このまま意識を維持できるように頑張ります!

めざせ素敵妻♡

めざせ素敵母♡

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ダー子

2019年に株式投資をはじめた専業主婦。難しいことがなかなか理解できずいつまでも初心者タスケテ。家族3人が将来困らずに生きていくためにコツコツ資産形成中。指定難病のある小学生のママ、1982年生まれです。

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