【家族車内あそび】キャンピングカー内で盛り上がる家族遊び5選!

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キャンピングカー内、限られた空間の中で子供と何をして遊んでいますか?

夫婦2人でどんな会話をしていますか?

なんとなくテレビやDVDを流して会話もなくボーっと過ごしていたりしていませんか

 

家とは違った環境のキャンピングカー内。

せっかくなのでTVなどは付けず、家族皆で密な時間を過ごすというのはどうでしょうか。

 

でも一体何をして過ごせば良いんだろう?

そんなあなたに、家族全員大盛り上がりの遊びをご紹介!

いやいや、それ絶対盛り上がらないでしょ…」なんて言わず、騙されたと思ってやってみて下さい。

思い込みや固定観念をとっぱらってみると、意外と面白いんです。

 

ふだん希薄な関係になりかけている家族が1つになれる事間違いなし!

 

車内遊び1:神経衰弱(トランプ遊び)

神経衰弱=絵合わせ>なので、未就学児の小さい子供でも参加可能^^

ただし、枚数を増やすと小さい子供には難解になるので少ない枚数から徐々にハードルを上げていきましょう。

ああぁ~~っ!残念っ><。」なんて大げさに残念がると、子供は大喜びしながらプレイしますよ^^

 

車内遊び2:しりとり

しりとりをバカにしてはいけません。

わたしは子供と2人、1時間<しりとり>を続けた実績があります。

キャンピングカーではありませんが、普段使いの乗用車を運転しながら暇そうな子供の相手をしようと思いついたのが<しりとり>。

 

  • 一度使った言葉はNG
  • 最後に「ん」がつくと負け

 

意外とこのルールって難しいんですよ。時間が長くなればなるほど選べるワードも減ってくる。

子供の語彙力(ボキャブラリー)も増えるし、大人は認知症予防にもなる(かも?)。

「そんな言葉どこで覚えたの?!」「そう来たかっ!」と、楽しい時間も過ごせるので一石三鳥にも四鳥にもなりますよ。

ただ、結構脳を使うので疲れます。

 

車内遊び3:スピード(トランプ遊び)

神経衰弱よりも更に神経をすり減らすのが、このスピードという遊び。

こっちの遊びのほうが<神経衰弱>という名にふわさしいと思うほどです。

 

心拍倍増しているんじゃないかというくらい神経・集中力・瞬発力を研ぎ澄ませて臨むのが<スピード>。

勝った時は絶対「っっしゃぁ!!!!!」と、子供の前で見せてはいけない姿を見せてしまうこと間違いなし。

 

ただし、大人が本気を出しすぎて子供が悔し泣きしてしまう可能性も。

そのくらい、一度やりだすとドはまりするのがスピードです。

 

車内遊び4:坊主めくり(百人一首)

小さい子供でも「毛がない人を取ったらブブー」という事は分かるでしょうから、遊びやすいですね。

難しいルールは省いて、とにかく「毛がない人を取ったらブブー」から始めてみてはいかがでしょうか?

 

百人一首は家に置いてあって損はしません。

毛がない人遊び>を卒業したら、<かるた遊び>として使えますよ。

 

私は小学生の頃、夏休みに<百人一首をすべて暗記>という強烈な宿題を出されたことがあります(普通の公立小学校です)。

今思えば、こういった暗記も遊びの一つとしてやっていくと意外と面白いもの。

(当時は1人でただただ必死に覚えていました)

 

もう30年近く前の事にも関わらず、百人一首一番の句<秋の田の かりほの庵の 苫をあらみ わが衣手は 露にぬれつつ>この句の響きや歌の情景は頭から離れません。

子供の頃にあった強烈な出来事というのは、大きくなっても心に残るものですね。

毛がない人遊び>もキャンピングカーの中で家族で盛り上がれば、きっと子供の心に温かい思い出として残っていくはずです。

 

車内遊び5:花札

何年か前、細田守監督「サマーウォーズ」という映画をレンタルショップで借りてきて観ました。

 

始めはあまり面白くなかったのですが、家族につられて何度も観るうちにとっても楽しいと思えるように。

このサマーウォーズの中で重要なポイントとなるのが<花札>という遊び。

赤をベースとした艶やかな絵柄が描かれている<花札>は、より強い役(やく)を相手よりも先に作って競う遊びです。

そういう意味では麻雀と似ているでしょうか。

 

  • 花見で一杯(はなみでいっぱい)
  • 猪鹿蝶(いのしかちょう)
  • 四光(しこう)

 

など、響きの美しい出来役の名前も魅力的ですね。

覚えるまでは少し難しいですが、それからは簡単なので小さい頃からかるた遊びの1つとして嗜むのも良いと思いますよ。

 

おわりに

大きな道具もいらないけれど、家族皆で楽しめる車内遊びをご紹介しました。

いかがでしたか?

トランプだけでも、ここに記載したゲーム以外に沢山の遊び方があります。

花札のあそび<こいこい>をはじめとして頭脳戦となるゲームが多いですが、だからこそ集中して楽しむことが出来るんです。

適当にやっても出来る遊びって、やっぱりつまらないですから。

一生懸命になれるという事が重要なポイント!

「そんなもん楽しくないよ」なんて言わず、ぜひ家族全員(なんなら夫婦2人でだって超楽しい!)でトライしてみて下さい。

もし大人だけでやるなら、ちびちびとお酒を飲みながら楽しむなんて経験も、日常とはまた違った楽しさに出会えますよ。

 

ドラクエ好きなあなたには、こんな花札もありますよ!

 

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