【筋トレダイエット】わたしの身体データと、食事制限についての考え方

 

ゆうり
こんにちは、筋トレダイエット継続中のゆうりです。
筋トレダイエット【一緒に頑張ろう】アラフォーからでもイイ身体は作れる

こちらの記事にも書きましたが、わたしは基本的に食事制限なしで筋トレとマッサージでダイエット中。

 

今日は【ダイエットと食事】に関するわたしの考え方・方向性についてお話したいと思います。

 

今日のポイント

  • ただ細いだけの身体は魅力的ではない
  • 筋トレだけでは脂肪はなくならない

36歳のわたしのカラダ基本データ

既に公開済みですが、もう一度わたしの身体データを見て下さい。

身長 158cm
体重 45.3kg
体脂肪率 20.9%
内脂肪レベル 1
骨格筋率 31.1%
基礎代謝 1083kcal
身体年齢 21歳
BMI 18.0

ゆうり計測結果

これけ見ると、体重・内脂肪率・BMIなど、どちらかといえば「痩せ気味」に入ってしまう数値です。

 

ただ実際に私の身体を見ると、上半身が痩せていて下半身がドッシリしているのがよく分かります。

 

いわゆる洋ナシ型体型。

つまり、すんごくバランスが悪いんです。

 

家族に私の体重を伝えると、「もっとあると思ってた」と言われます。

 

このバランスを良くするためにも筋トレやマッサージを頑張っているわけですが、「体重は落としたくない。」というのが本音です。

 

【余計な脂肪が落ちて体重減+良質な筋肉が付いて体重増=現体重と変わらず】というのが理想です。

私が目指す理想のカラダ

わたしが目指しているのは、

 

筋肉が付いて引き締まっているけれど女性らしい脂肪も残った健康的なカラダです。

 

【ただ細いだけの身体】は憧れもしないし魅力的だとも思いません。

食事は我慢しないで身体作り

私はお腹いっぱいになるまでご飯を食べたい派。

ゆうり
というより、我慢出来ないんです。

腹八分目とか食事量を減らすことをすると、すぐに元気がなくなります。

食事量を減らさない代わりに

でも、同じ食事量・カロリーであっても食事内容次第では肉の付き方も肌の状態も変わることに気がついたので、

 

「なるべく和食」

「大好きなじゃがりこ&和菓子を食べすぎない」

「アルコールはほどほどに」

「スーパーフードを取り入れる」

 

といった意識をするようにしています。

当たり前といえば当たり前のことかもしれないけれど、この小さな積み重ねが出来ないことが洋ナシ体型がつくられてきた原因の一つでもあるので、わたしにとっては重要なことです。

我が家の食卓

ほぼ夕食

食事量を我慢できない我が家の食卓は、このような感じです。(写真は1人前の量)

夕食

腹筋

腹筋

腹筋

(▲この写真の唐揚げポテトのみ3人前)

 

腹筋

腹筋

ゆうり
だいたいこのように、特別に量を減らしたりということはせず食べたいだけ食べています。

 

わたしの食事ポイント

  • 単なる食事制限はただストレスになるだけでリバウンドの原因になるもの
  • 量は変えず内容を見直す

おわりに:筋トレしても、脂肪は筋肉には変わらない

私は下半身(ふともも)に脂肪が多いものの全体的な体重・体脂肪率ともに低めなので食事量を減らすという制限はかけていませんが、全体的な脂肪量が多い人は【脂肪を減らす】ための食事を考えたほうが良いと思います。

大切なポイント

筋トレをしたところで、脂肪が筋肉に変わるわけではありません。

 

ゆうり
つまり、【脂肪を落とす作業】と【筋肉をつける作業】を切り離して考える必要があります。

 

脂肪を燃やすための姿勢・運動・食事内容・食事量・食事時間・マッサージなど、見直せるところはないか探してみて下さいね☆

 

お互い、【ダイエット=綺麗な身体作り】を成功させましょう!

 

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