【車中泊トイレ】深夜、わたしのお腹に激痛襲来

キャンピングカートイレ

ゆうり
こんにちは、キャンピングカーオーナーのゆうりです

 

キャンピングカーや車中泊用のトイレをどうしようか、悩みますよね。

あんまりお金はかけたくないけれど、臭いや処理問題を考えるとある程度のものを買わなくちゃいけないのかな・・・。

 

現在キャンピングカーのマルチルーム内に水洗ポータブルトイレを置いている我が家ですが、もともとは一回ずつ使用の凝固タイプのトイレを使っていました。

 

「凝固タイプで全然問題ないじゃん」と思っていたのに、水洗ポータブルトイレにしたのにはとある事件があったから。

本記事には、その事件内容を記載しました。

ゆうり
よければ、トイレ選びの参考にして下さい。

お腹が弱いキャンピングカーオーナー

実はわたし、お腹がものすごく弱いんです。

 

胃腸が弱いのか、年に1回くらいは胃痙攣のような状態に襲われます。

 

学生時代にたった1度の胃潰瘍をやってから、胃痛発生や逆流性食道炎にもなりやすくなりました。

 

発生トリガーは不明。

おそらく「疲れ×胃に負担のかかるもの=発生」だと想像しています。

 

それはもう恐ろしい程の吐き気と腹痛が同時に襲ってきます。

 

ゆうり
なによりツライのが、全身から大量の冷や汗が出る程なのに上からも下からもちゃんと出てきてくれないこと。

 

【出ない=スッキリしない=いつまでも痛みと冷や汗に襲われ続ける】という悪夢の時間が何時間も続くんです。

車中泊中に腹痛襲来

先日、いつものようにキャンカー車中泊をしました。

モリモリごはんを食べ、家族3人しりとり遊びで盛り上がった後に子供の寝付かせ。

 

主人と夜景をぼーっと眺めたりお互い無言で漫画を読んだりと、それはもうゆったりとした時間を過ごしました。

夜12時を過ぎたので就寝…のハズが、なんだかお腹の様子がオカシイ。

 

 

通常の便の時とは比にならないレベルの腹痛がやってきました。

 

子供と夫が寝ている静かなキャンピングカーの中で、そっと音を立てないようにマルチルームへ向かいます。

キャンピングカーのポータブルトイレ種類と臭い対策の記事で紹介した凝固タイプポータブルトイレの新しい袋を設置し、いざ戦闘モード!

 

でも、あまり出ず。

 

激しい腹痛の中頑張ったものの、

出ず。

 

一旦マルチルームから出ます。

大して出なかったのに、袋が一枚無駄になりました。

 

そしてその後、

腹痛→トイレ→出ず→袋無駄→ファブリーズ

 

このサイクルが5回ほど続いたんです。

 

なんとか腹痛は治まりましたが、マルチルームの中は用足し完了後の袋だらけ。

 

ゆうり
ファブリーズの威力ももはや、限界域に達しようとしていました。

水洗ポータブルトイレ導入決意の朝

地獄の夜を乗り越えて迎えた朝、わたしは水洗ポータブルトイレの購入を決意しました。

 

そうして購入したトイレは、マルチルーム内を汚物袋で満たさずに済み、ファブリーズに頼らずに済む至極の一品。

一緒に消臭・分解剤も買いました!

おわりに:どんなタイプでも良いから、トイレは準備しておくべき

今回のことで水洗ポータブルトイレを導入することに決めましたが、【袋×凝固剤パターン】のポータブルトイレであっても、キャンカー内にトイレがあって本当に良かったです。

ゆうり
もしサービスエリアで車中泊していたとしても、SAのトイレで何時間も籠もりたくないです。

 

人気のないトイレは怖いし、トイレまでお尻ももたない。

 

どんなパターンのトイレでもOKですが、キャンカーには絶対にトイレを付けるべきですよ。

ゆうり
特に女性・お子さんがメンバーにいる場合は必ず!

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