【車中泊トイレ】夜間、激痛襲来。

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キャンピングカーにおすすめのポータブルトイレDometicの使い方

2018.07.13

現在キャンピングカーのマルチルーム内に水洗ポータブルトイレを置いている我が家ですが、もともとは一回ずつ使用の凝固タイプのトイレを使っていました。

 

その凝固タイプで全然問題ないじゃんと思っていたのに、水洗ポータブルトイレにしたのにはとある事件があったから。

本記事には、その事件内容が書かれています。

 

胃腸が弱い山根くん

実はわたし、お腹がものすごく弱い。

胃腸が弱くて年イチで夜中に胃痙攣のような状態に襲われます。

学生時代にたった1度の胃潰瘍をやってからは、胃痛発生や逆流性食道炎にもなりやすくなりました。

一番ツライのは、胃痙攣(じゃないかって勝手に診断名付けてるだけ)。

 

発生トリガーは不明。

おそらく「疲れ×胃に負担のかかるもの=発生」だと想像。

それはもう恐ろしい程の吐き気や腹痛に襲われます。

 

全身から大量の冷や汗が出る程なのですが、上からも下からもちゃんと出てきてくれないんですよ。

出ない=スッキリしない=いつまでも痛みと冷や汗に襲われ続ける。という悪夢の時間が何時間も続くんです。

 

恐怖の車中泊

先日、いつものようにキャンカー車中泊をしました。

モリモリごはんを食べ、家族3人しりとり遊びで盛り上がった後に子供の寝付かせ。

 

夫と夜景をぼーっと眺めたりお互い無言で漫画を読んだりと、それはもうゆったりとした時間を過ごしました。

夜12時を過ぎたので就寝…のハズが、なんだかお腹の様子がオカシイ。

 

 

通常の便の時とは比にならないレベルの腹痛がやってきました。

子供と夫が寝ている静かなキャンピングカーの中で、そっと音を立てないようにマルチルームへ向かいます。

キャンピングカーのポータブルトイレ種類と臭い対策の記事で紹介した凝固タイプポータブルトイレの新しい袋を設置し、いざ戦闘モード!

も、あまり出ず。

激しい腹痛の中頑張ったものの、

出ず。

 

一旦マルチルームから出ます。

大して出なかったのに、袋が一枚無駄になりました。

 

腹痛→トイレ→出ず→袋無駄→ファブリーズ

このサイクルが5回ほど続いたのです。

なんとか腹痛は治まりましたが、

 

マルチルームの中はもう、用足し完了後の袋だらけ。

ファブリーズの威力ももはや、限界域に達しようとしていました。

 

決意の朝

水洗ポータブルトイレの購入を決意。

もうマルチルームを汚物袋で満たさずに済み、ファブリーズに頼らずに済む至極の一品。

もちろん、一緒に消臭・分解剤も買いました!

 

 

とにかく、トイレがあってよかった。

今回のことで水洗ポータブルトイレを導入することに決めましたが、

袋×凝固剤パターンのポータブルトイレであっても、キャンカー内にトイレがあって本当に良かったです。

もしサービスエリアで車中泊していたとしても、SAのトイレで何時間も籠もりたくないですから…。

怖いし、トイレまでもたない(むしろ歩くのもやっと)。

 

どんなパターンのトイレでもOKですが、キャンカーには絶対にトイレを付けるべきですよ!

特に女性・お子さんは必ず!

【キャンピングカー】女性・子供がいる家庭は、絶対にトイレ付きのキャンピングカーにしてね。

2018.08.31

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