【初心者向け】キャンピングカーのサブバッテリー充電方法 を解説!

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車に詳しくなきゃキャンピングカーオーナーになれない?

▲この記事で、キャンピングカーにおけるメインバッテリーとサブバッテリーの役割が分かりました。

ゆうり
今日の記事では、サブバッテリーの充電方法をご紹介します!

 

キャンピングカーサブバッテリーの充電方法

メインバッテリーの場合

まずメインバッテリーの場合。

基本的にはエンジンを駆動させることで充電されていきます。

順序としては、

  1. エンジン始動時→バッテリーとオルタネーター(発電機)を使ってボウっ!とエンジンを始動させる
  2. エンジン始動後・走行中→使った電気は、オルタネーター(発電機)からバッテリーに充電される

 

つまり走行充電ですね。

 

エンジンの回転数が多いほうが効率的に充電されるそうですが、そこまで細かい知識は今のところ必要ないので潔くスルーします!

既にバッテリーが上がってしまった場合は救護車から充電してもらったり、自分で充電器を使う人もいますね。

 

サブバッテリーの充電方法

次はキャンピングカーで使うサブバッテリーの場合。

大きく3つの充電方法に分かれるようです。

1、走行充電

エンジンを駆動させることでバッテリーに充電されます。

 

2、外部電源での充電

家庭用電源コードを使って充電させます。

家と駐車場が遠い場合はコードを伸ばせないので自宅からは充電出来ませんが、

この機能がついていればキャンプ場の電源サイトやRVパークで充電することが可能です。

 

3、ソーラーパネルによる充電

エンジンを動かさず、更に外部電源を使用しなくても充電出来るのがソーラーパネルの良いところ!

(ただし太陽光の強さ等で結構充電率が左右されるようなので、本当に必要かどうかは検討中です)

 

我が家のキャブコンには【外部電源を使用して充電する機能】がないので、基本的にはエンジン駆動させる走行充電しかバッテリー充電の方法がありません。

 

そのため、キャンプ場などエンジンを切っておかなくては迷惑になってしまうような場所ではサブバッテリーは減るばかり。

エンジン切ってても冷蔵庫やその他機器は使いますからね。

そんなとき、サブバッテリーのメーターが気になってしょうがない。

 

▼この「F(フル=満タン)」にあるメーター針が少しずつ「E(エンプティ=空)」に近づいていきます。

 

家庭用家電利用時もサブバッテリーを使用するので残量には注意が必要

スマホの充電や炊飯器を使用する時は、こちらの写真左下にある家庭用電源コードの指し口を使用します。

家庭用電源コード

この電力もサブバッテリーを使用するので、消費電力が大きいものを使用すると一気にサブバッテリー残量計の針が動きます。

そのため、充電状態じゃない場合には使用量には注意が必要ですよ。


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