写真42枚使って 中古キャンピングカー内装 を大公開!

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  • キャンピングカーの内装ってどうなってるの?ネット上にある販売店掲載画像じゃ足りない!もっと細かく見たい!
  • すごく気になるけど販売店まで行くのはちょっと…まだそこまでは…

 

良いのに出会えたら絶対に買うぞ!とまでは至っていない時、お店に行くのって結構勇気がいりますよね。

特に小さなお子さんがいると連れて行くのも大変だったり。

 

そこで今日は、写真を使って我が家のキャンピングカー(ライトキャブコン)の内装をご紹介したいと思います。

まだ何も置いていない、納車したままの姿をお楽しみ下さい。

我が家の家族構成

大人2人・子供1人。ライトキャブコンで余裕を持って過ごせています。

更に大人が1人増えると窮屈さが出ますが、子供1人増えるなら全然問題のない広さです。

キャンピングカー内装:居住スペース玄関

まずは玄関部分です。

ドアを開けると何やらBOXのようなものが。

BOXの蓋をあけると…

郵便受けではないですね。販売店の方によると、ゴミ箱にしている方が多いそうです。

ゴミ袋を引っ掛けられるような構造。

マックス3キロと記載されているのであまり重いものは入れないほうが良いでしょうね。

 

車内から見ると、このような状態。

白い階段部分は土足で、その上のベージュの床からは土禁(土足禁止)にしています。

靴はどこへ置いているかというと…土足OK階段の右側に取っ手があるのがわかりますか?そこが下駄箱。

 

取っ手の上にある長方形のボタンでロック開閉します。

この下駄箱の扉を開けた状態がこちら↓ ↓ ↓

真ん中の仕切り棚を取り外すことも出来ます。

うちは今の所仕切り棚アリで使用しています。

スニーカー3足、ビーチサンダル(またはクロックス)3足をそれぞれの段に入れて丁度良い幅。

ただ、冬場にはブーツを入れる事もあるのでその際は仕切り板を外しますよー。

 

げた箱上~バッテリー電源スイッチ

先程の下駄箱、実はその上にポッカリと空間があります。

ここは電子レンジを設置する場所になります。

うちは電子レンジを設置していないので、ここには卓上コンロを収納しています。

 

電子レンジ設置していない理由はこちら

  1. 現在積んでいる350wインバーターでは動かせない→1500wを積む必要がある
  2. 外部電源を取り込めばインバーター関係なく使える→引き込む為の電源がある<キャンプ場の電源サイト>や<RVパーク>に行く必要がある

 

では次。電子レンジスペースの更に上の写真です。

この棚自体はテレビ台。壁側に色々くっついていますね。

 

1つずつ説明します。

  1. 1番上のメーター→サブバッテリーの残量。メーター横にはサブバッテリーを動かす為のメインスイッチがあります。
  2. 6個並んでいる緑のスイッチ→車内いくつかに別れた電子機器のスイッチ(ベンチレーター・室内灯数個・マルチスペースなど)
  3. 緑スイッチの左斜め下の黒い物体→シガーソケット
  4. シガーソケットの右側→テレビアンテナ
  5. シガーソケットの左斜め下→家庭用電源の口

我が家はテレビを置かないので(自宅でもテレビ無し生活)、この台はフリースペースにしています。

↓ ↓

このフリースペースに、保温ポットを設置しました!

↓この台の裏側(助手席との間)に、謎の空間がありました。

 

↓内装ではないですが、こちらは付属の外部電源引き込みコード。

キャンピングカー車体外側に取り込み口があり、この水色コードを接続させると、キャンカー内部で家庭用機器を使用する事が出来ます。

キャンプ場の電源サイトは大体1000ワットくらいが使用上限なので、うちの車載インバーター350ワットより使える幅が広がりますね。ドライヤーなんかもワット数に気をければ車内で使えちゃうってこと。

 

キャンピングカー内装:キッチン

お次はキッチン。とても狭いですが、一人暮らしのワンルームもこのくらいですよね。

 

学生時代を思い出して手際よく作れるようになりたいと思いましたが、学生時代は1人分の料理でしかも品数も少なかった…。

面倒な時は丼もの・納豆ご飯・卵かけご飯で終わらせた事も多々ありました…。

家族3人分の健康を考えつつチャチャっと作れるように精進します!

↑シンク横にある棚は調味料棚。

走行中は落下するので落ちないように工夫するか、別の場所に収納しなくちゃダメですよ。

特にキャブコンはめちゃくちゃ揺れるので、飛んで割れたり家族に当たったり大変なことになりますからね。

↑蛇口はミョーンと伸びます。

このシンク下には両開き扉が。

今更ですが、このインテリアの木目は全く趣味じゃないです。

もっとダークでシックで、こんな感じの想像してた。欲しかった…

キャンピングカー内装

KアクセスHPより

 

でも現実はこう。

あけると…

↑タンクが2つあります。

左の「清水」と書いてあるタンクに綺麗な水を。上の蛇口から出るのはこちらの水(販売店の方が「清水」って書いておいてくれたのでそのままにしてありますが、そのうちテプラで貼り直す予定)。

右側のタンクには、シンクから流れてきた汚水が貯まります。

 

↓シンク横作業台の下には、収納引き出しがあります。ここへ卓上コンロを収納する方もいますね。

我が家はお箸・スプーン・ストロー・輪ゴム・調理ツール類を収納しています。

 

↓更にその下には冷蔵庫。

↓U字型になっている部分は冷凍庫。

冷蔵冷凍強さのダイヤルが5までありますが、今の所ダイヤル2でも十分過ぎる程冷たいですよ。

エンジンを切った状態で一晩中冷蔵庫を動かしても、サブバッテリーは全然減りません。

 

↓キッチン上にある収納棚です。

これがまた結構入ります。

といっても、マキシマリスト(ミニマリストの逆)な人だったり収納が上手じゃないと厳しいです。

 

ただ詰め込むだけだと、探すのも取り出すのも苦労するしイライラしそう。せっかくのキャンピングカーでのスローライフ、収納もスッキリさせたいですね!

【収納】キャンピングカーのスッキリ収納アイデア(写真付き)

2018.06.03

キャンピングカー内装:座席・テーブル

居住スペース側から運転席を見ると、このようになっています。

カーテンをつければ完全に仕切ることが出来る上にフロントガラス・運転席と助手席側窓からの視線も完全に遮られます。

この真ん中の椅子を外すことも可能。

この椅子のデザインが特にダサすぎて、見るたびに落ち込む。

 

↓取り外し前

↓取り外し後

このように外しておくと、運転席・助手席側との出入りがラクになりますね。

我が家は外さないことで居住スペース側の心地良さを優先させています。

この椅子から更に右側へ視線をずらすと…

 

テーブルと窓が見えました。この座席は、腰の部分だけで止めるシートベルトです。

このカーテンもダサさ全開。

いつもカーテンの存在を感じないようにして過ごしています。

壁側にあるネットは、リモコン入れに使ったりしますね。うちのキャブコンはリモコン使用機器がないので、ファブリーズをセットしようかと考えています。

ネットの斜め左上にあるスイッチ類を拡大するとこちら↓ ↓

  1. 1番左→インバーターの電源スイッチ
  2. その右側→リアクーラーの電源&調節スイッチ
  3. さらにその下側→FFヒーターの電源&調節スイッチ
  4. 四角い大きな吹き出し口→リアクーラー

 

テーブル中心になるように視線を移すとこうなります。

↓ ↓

揺れる車内でドリンクホルダーは大活躍!

このテーブルは簡単に高さを変えてベッド化させる事ができます。

右側の椅子は、先程の椅子と違って肩から腰にかけてベルトを掛けるタイプのシートベルト。

子供のチャイルドシートはこちら側に設置していますよ。

 

↓目線を上にあげると、ここにも収納が!

子供がいると、何かあった時にすぐ対応出来るようにと<ミニマリスト化>は厳しいですが、その中でも余計なものは省いてスッキリ収納を目指します。

次はテーブル下を見てみましょう。

四角いクチはクーラー、丸いクチはFFヒーターです。

このテーブル下だけでなく、室内他の場所にもいくつかクーラー口とヒーター口がありますよ。

テーブルを前にして回れ右をすると先程ご紹介した居住スペースへの出入り口があるんですが、実はここにも椅子設置が可能!

うちは、ここまで椅子は必要ではないので取り外して家に置いてあります。

 

キャンピングカー内装:ベッド

気になる就寝スペースをご紹介していきます。

まずは運転席上にあるバンクベッド。

子供なら3人、大人なら2人は寝れます。それ以上入ると寝返りが打てないので心地悪い眠りとなるでしょう。

ラダー(はしご)で上り下りします。ラダーがないと下りる時が危ないです。

結構急なので、うちでは子供には絶対に登らせないようにしていますよ。

このバンクベッドは使用しない時は収納しておいたほうが良いですね。頭をぶつけます。

 

↓まず、クッションをサクっと外して奥のスペースへポイっと。

↓そしてラダー(はしご)を外し、ベッドの土台を押します。(ベッド灯もありますよ)

↑この写真ではラダーをクッションの上に置いていますが、このままだと走行中に滑り落ちて危ないですよ。落ちてこないような場所を工夫する必要があります。

 

↑最後に、バンクベッドの土台自体が動かないようにロック。

よく住宅の窓に取り付けてあるやつですね。最初から付けられているのか前オーナーさんが付けてくれたのかは不明です。

ちなみに、使用時も<これ以上は出ないように>というストッパー的なものがあります。

 

次はリアベッド。2段ベッドになっていて、それぞれにベッド灯と収納棚があります。

↓ベッド足元に収納

↓開けるとこんな感じ

このランタンは自前です。付属のベッド灯は反対側(頭側)の壁についていて、バンクベッドに付いていたのと同じ。

 

↓下段ベッドのマットを取り外すと、大容量収納スペースが顔を出します!

写真では一部しか外していませんが、このマットは全て取し可能。車外からも荷物の出し入れが可能ですよ。

 

キャンピングカー内装:マルチスペース

最後はマルチスペース。

↓先程のリアベッド画像の左側(キッチンシンクの真向かい)がマルチスペースです。

 

ここを開けると…

マルチ(様々な)スペース(空間)…ということで、何にでも使ってOKな場所です。

写真には移っていませんが、この部屋の左壁にもFFヒーターの口があります。

↓天井には電灯。

我が家はここをトイレスペースにしています。

キャンピングカー内装:換気扇(ベンチレーター)

天井にはベンチレーター(換気扇)があります!

サブバッテリーの緑スイッチで換気扇が回り始めます。キャンピングカーは車内で卓上コンロを使用することもあるので、ベンチレーターや窓を開けてしっかり換気しましょう!

 

追記:ベンチレーターを、より強力かつ雨天でも使用可能な<マックスファン>に付け替えました。

キャンピングカーにマックスファンが必要な人は、こんな人たち。

2018.08.10

 

どうでしたか?

キャンピングカー内装、いかがでしたか?

この時点ではオシャレ度・心地良さはまだまだですが、ここから先は各オーナーさんが自分色にしていくのがキャンピングカーの醍醐味の1つ!

レンタルではなかなか味わえない楽しさです^ ^

うちも元々テントキャンパーでしたが、キャンピングカーを購入して楽しみの幅がグッと広がりました。

 

キャンピングカー、本当にオススメです。

 

 

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