【私が出会ったやばい男たち】File2:イベリコ豚の男

ヤバい男File

 

こんにちは、ゆうりです。

私が出会った『この人ヤバイでしょ』シリーズ。

 

「この女ヤバいよ」もどんどん出していきますが、今日は「この男ヤバイよ第ニ弾」。

 

『イベリコ豚の男』

 

 

第一弾『ミニスカ男40歳』はこちらの記事へ
ミニスカ男【私が出会ったやばい男たち】File1:ミニスカ男40歳

男の正体

元彼です(またwww)。

家賃30万近くの都内マンションに住んでいた、お仕事出来る男です。

 

俺とっておきの店へ行こうぜ

10年以上前のお話です。

 


「雰囲気も良くて食べ物もすごく美味いところがあるんだよ。」

 

そういって連れて行ってもらったバー。

オリエンタルな雰囲気の内装で、私の好みにどストライクでした。

 

バーカウンターに座ってお酒を飲みながら彼は言いました。


「イベリコ豚って知ってる?スペインのやつでさ、めちゃくちゃ美味いんだよ」

 

イベリコ豚推しの俺

当時イベリコ豚なんて知らなかった私は興味津々。


「へー!知らない!食べてみたいです!」

スペインだ云々というウンチクは聞き流します。

 

イベリコ豚をカッコよく注文する俺

家賃30万男動きました。


「ちょっとお兄さん、注文いい??」


「イベリコ豚、一つもらえる?」

 

『お兄さん、いつもの頂戴』ふうな頼みかたです。

 

 

ひとつ!!

1頭注文なの!?

 

冷静な店員さんの対応と、腹黒い私


「お客様申し訳ありません。こちらスライスしてのご提供なので、1つ2つというものでは…」

目の前のキッチンカウンターには、天井から吊るされた大きな豚の脚のような塊。3つ4つくらい。

 

 

もう私、聞いてないフリ・見てないフリです。

みざる・きかざるの巻(ウキッ)。

 

携帯いじって気づいてないフリ。

彼の赤っ恥に気付かないフリをするという、女の優しさです。女優。

腹黒さを隠すクソ女(笑)

 

笑い堪えて肩震えていたような記憶が無きにしもあらずですが。

 

 

かっこわるっwwww!!!

仕事が出来る男って、「アレ」だよね

ほんと、なぜ付き合ったのかという謎なんですよね。

知ったかぶりのカッコつけイベリコ豚と。

 

わたし、仕事出来る男が大好きなんですよ。

 

主人についても『仕事が出来る』って所に惚れたんです。

 

自分がポンコツなのわかってるから、尊敬するんですよね。仕事出来る人や頭の回転が良い人。

 

だから、女の子の前でいいトコ見せようとする知ったか豚でも「付き合わない理由」にはならないわけです。

むしろ彼にとって私という存在は自分の良いところを見せたい・何とかアピールしたいって思うような相手だったわけですよね?

そこは嬉しいというか、かわいい(笑)って思ってしまいます。

 

失敗してかっこ悪すぎだけど。

 

一応言っておくと、家賃30万知ったのは付き合って何ヶ月かして彼の家お邪魔してから。

目の前にものっすごいタワマン出現して、「ご家族はどこ?」ってくらい絶対1人暮らし用じゃない部屋に住んでました。

 

なので、お金で選んだんじゃないですよ。
仕事が出来るから選んだんです^_^

もう無理だと思って1年ちょいで別れましたけど^_^

 

飛び抜けて仕事出来る人ってアレですよね・・・ちょっとアレなところがありますよね(笑)

(「アレ」はご想像にお任せします)