小さい子供がいる家庭こそテントではなくキャンピングカーを買うべき理由

小さな子供も

ゆうり
こんにちは、キャンピングカーオーナーのゆうりです

 

  • キャンピングカーは高いから、子供が大きくなって夫婦2人だけになったら購入しよう
  • 子供が小さいうちはテント泊で充分

こんなふうに考えていませんか?

 

ゆうり
でも、ちょっと待ってください。

わたしはあえて、「子供が小さいうちにキャンピングカーを買いましょう!」と言いたいです。

なぜならキャンピングカーは小さな子供にも優しいし、お世話するパパママの心と身体にもとっても優しいから。

 

今日の内容

  • 小さな子供を持ち・テントキャンパーでもあった経験から、キャンピングカーが小さな子育て世帯に優しい理由を挙げていきます

テント泊でのオムツ問題

最近は赤ちゃんでもキャンプに連れてくる方を見かけるようになりました。

赤ちゃんといってもさすがに乳児は見たことはありませんが、まだ寝転んでオムツ替えをしてもらうくらいの子は見ます。

ゆうり
でも、夜暗くなってからテントの中でのオムツ替えは結構大変なんですよね。

ランタンをつけて、ゴチャっとした荷物の中からオムツを引っ張り出して…もしウ◯チでもしてようものならテント内が便の臭いに包み込まれるという特典付き

赤ちゃんのウ◯チ自体は生理的に嫌だとは全く思いませんが、臭いものは臭い

 

その点キャンピングカーなら・・・

  • ベンチレーターやマックスファンが付いていれば臭いも換気されて問題なし
  • トイレを設置していれば、ウ◯チを流すことだって出来る
  • ボタン一つで必要な場所だけ電気を付けることが出来るから、他に寝ている家族を目覚めさせる事もない
ゆうり
良い事づくし。

テント泊でのトイレ問題

オムツが卒業してもまだまだトイレ我慢は無理な子どもたち。

ゆうり
外が雨だろうが夜中だろうが、「ママおし◯こ~~」となるのが子供なんです。
ゆうり
本音を言うと、テントの時は「だるい…」と心の中で思っていました。

夜雨が降り出している中クツをはかせ、懐中電灯を持って共用トイレに向かうこのダルさったら。

 

かと言って、子供1人で夜トイレに行かせるなんて危険な事は出来ません。

 

注意
管理人がいるキャンプ場が防犯面で100%安全か?といったら、安全ではないです

 

ゆうり
キャンパーの中には、夜間盗みをする人間だっているんです。だったら親として、子供の身体が狙われる危険性だって考えておかなくてはならないんです。

 

でもキャンピングカーを買ってからというもの、「だるい」なんて一切思わなくなりました。

 

先日も朝4時に「ママ、おし◯こ…」と起こされましたが、普通に起きてマルチルームの電気を付けてあげてドアを開け、「1人で出来るかな?」と見守っていました。

ポータブル水洗トイレキャンピングカーにおすすめのポータブルトイレDometicの使い方

トイレ終了後は水を流してあげて、子供の就寝場所・リアベッドへ抱っこで登らせてあげて転落防止ネットをセットし再就寝。

何も面倒にも感じずゆったりと対応しました。

ゆうり
心の余裕ってやつですね。
キャンピングカー転落防止ネットキャンピングカーのベッド転落防止策 を写真付きで解説するよ!

キャンプ場での防犯問題

先程も書きましたが、キャンプ場では盗難が発生します。

管理人がいようが管理棟に灯りがついていようが、泥棒は盗みます。

 

小物や高価なものをテント外に出しておけば盗まれる場合だってあるんです。

ゆうり
今まで外に出したまま寝ていたけど盗まれたことがない!という方は、泥棒のおメガネにかかる人気グッズじゃなかったか・ラッキーだったか…のいずれかです。

人気ランタンやチェアなど、泥棒は大胆に盗っていきます。

 

また、テントは鍵がありませんよね?

夜間熟睡している時、静かにチャックを開けてモノを盗むなんて簡単な事。

ゆうり
モノを盗まれるくらいならまだしも、特に女子供が狙われやすい犯罪に巻き込まれたら一生心の傷は癒えません

 

私はいつもチャック部分に鈴や防犯ブザーを付けて、注意していました。

 

でもキャンピングカーになってからはそんな心配一切しなくて済むようになりました。

キャンピングカーは、防犯面でもテントに比べて雲泥の差で安全なんです。

ゆうり
安心安全にアウトドアを楽しむことが出来るのも、キャンピングカーのメリットなんですよ。

キャンピングカーで熱中症予防・体調管理

さっきまで元気だったのに突然体調を崩すのが子供です。

 

特に、猛暑であることが基本形となってきている日本の夏。

子供が炎天下の中遊んで具合が悪くなり倒れた時に、木陰やテントの陰で休ませるくらいじゃ回復にとって良い環境とは言えません。

ゆうり
最近の夏場の木陰なんて、たいして涼しくないですもんね・・・

 

そんな時エアコンがあるキャンピングカーなら、良い環境でゆったり休ませる事ができます。

下痢や嘔吐の可能性も考えると、トイレや水道が車内にあるキャンピングカーは尚更良いです

 

テントの撤収もないので、そのまま「今日は帰ろうか」「病院へ行こうか」とスグに動けるもの【車両】ならではの強みです。

ゆうり
まさに「うごく家」

このように、子供が大きくなったらキャンピングカーではなく、子供が小さいからこそキャンピングカーなんです。

子供との時間は「今」しかない

楽しいことは可愛い我が子とも共有したい!

ゆうり
キャンピングカーを自分たち大人の老後の楽しみに取っておくなんてケチな事をせず、【いま】家族全員と共有しませんか

 

子供はあっという間に大きくなります。

スグに「親とキャンプ?そんなもん行かねぇよ。友達と遊びにいくよ」と言い出します。

ゆうり
わたしを含め兄弟は全員、高校生の超反抗期になっても親とアウトドアをしていましたが、周囲に聞くとどうやら「珍しいパターンの家族」らしいです。

 

可愛い可愛い子供との密な時間は今しかないんです。

スグに抱っこもさせてもらえなくなります。

手も繋いでもらえなくなります。

後ろを追いかけてこなくなるし、「パパと一緒に寝たい」「ママと一緒じゃなきゃ嫌!」なんて言われなくなります。

 

ゆうり
想像しただけで寂しくなります。

 

だからこそ限りある【今】、キャンピングカーを家族全員の楽しみとして過ごして欲しい。

ゆうり
そこには、お金なんかに絶対かえることの出来ない価値があります

 

「未来の自分たち」だけで独り占めしないで。

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